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「認知症」はわが国の重要課題です

本日(28年1月19日)湘南国際アカデミー藤沢校でねんりんセミナーの一環として「認知症サポーター養成講座」が開催されました。

受講生・卒業生はもちろん、広く地域の方々にもお受けいただけるのが、この「認知症サポーター養成講座」です。

いまや「認知症」は老後の最大の不安となり、超高齢化社会つき進む日本にとっては最重要課題のひとつです。

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。

誰もが認知症についての正しい知識を持ち、認知症の人や家族を支える手立てを知っていれば「尊厳ある暮らし」をみんなで守ることができます。

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あなたも認知症サポーターとして

現在「認知症サポーターキャラバン」が全国で展開されています。

認知症理解し、人死傷の人や家族を見守る「認知症サポーター」を一人でも多く増やし、安心して暮らせる街をみんなでつくって行くことを目指しています。

本日は初任者研修や、実務者研修の講師としても大人気の 和田賢吾先生が講師です。

認知症が脳の病気であること、認知症を引き起こすおもな病気としてアルツハイマー病、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症、などがあること…などがわかりやすく解説していただきました。

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認知症の人への対応の心得は…?

認知症の人への対応には認知症に伴う認知機能低下があることを正しく理解していることが必要です。

認知症のひとだからといってついきあいを基本的に変える必要はありませんが、正しい理解に基づく「対応」が必要になります。

基本姿勢として認知症の人への対応の心得は 〝3つの「ない」〟だと言われています。

1.驚かせない

2.急がせない

3.自尊心を傷つけない

和田先生からは具体的な対応のポイントについてもお話がありました。

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認知症サポーターのできること

認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることがスタートです。認知症の人やその家族の「応援者」と言ってもいいかもしれません。

認知症の人が困っているようすが見えたら「なにかお手伝いすることはありますか?」と一声かけてみましょう…と言われても、認知症について何も知らなかったらどうすることもできません。

例えば地域社会で、コンビニで、銀行で、郵便局で、学校帰りに、マンションで…認知症の方に出会ったらどんな声をかえられるのか、一度自分の問題として考えてみてはいかがでしょうか?

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オレンジリングは認知症サポーターの証

認知症サポーターには「認知症の人を応援します」という意思を示す「目印」であるオレンジリングが渡されます。

まちの中でこの人は「認知症かな」と思って声をかけるときにも、オレンジリングを身につけていることで、周囲にも「あの人は、認知症の人のお手伝いをしているんだな」と一目でわかる場合があります。(認知症サポーター養成講座標準教材より)

あなたも、ぜひ湘南国際アカデミーの認知症サポーター養成講座で学んで、オレンジリングを身に着けてください!

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湘南国際アカデミーでは「受講生・卒業生の方々をはじめ、広く地域の皆様方にも様々なスキルの習得や知識の啓発をして、【年輪】を刻むように、成長し続ける事が出来るように」と毎月 各校で様々な ねんりんセミナーを開催しています。

次回の認知症サポーター養成講座は2月21日海老名校、3月21日横須賀校です。

認知症サポーター養成講座

日程・場所 2月21日 海老名校
3月21日 横須賀校
時間 10:00~12:00
代金 無料
定員 25名
講座内容 地域に住む認知症の方々のサポート方法を学ぶ講座。みんなでオレンジリングをつけて、一緒に地域のサポーターになりましょう!

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