「明日から使える職員教育・指導のポイント」講座レポートです♪

皆さまこんにちは、湘南国際アカデミー総合支援部の中澤です。
本日は、先日8月8日(水)に馬車道関内校にて行われた「明日から使える職員教育・指導のポイント」のレポートをさせていただきます。

当日は関東に台風が近づいてきており、開催自体が危ぶまれていましたが、お申込みしていただいた方皆さんが無事に会場へ。
私たちも台風が近づいてくると、受講生の皆さまにいらしていただけるか、そして帰宅に問題がないか・・・いつも心配になってしまいます。

介護現場のリーダー、人事採用担当向けの研修

さて、今回は「介護現場のリーダー職、指導者、又は今後リーダー職を目指す方」を対象とした講座となっており、湘南国際アカデミーの現役講師の方や介護現場のリーダー、人事採用担当の方など、様々な方にお集りいただくことができました。
早速、学院長からの講義が開始!

教育と指導の違いを認識すること

まずは、教育と指導の違いについて。
私自身、その二つの違いを考えたこともありませんでした。
今回ご受講いただいた皆さんは普段は人に教えたり、人をマネジメントする仕事をする方々なので、改めて「学ぶ」という視点からも考えていただけたのではないでしょうか。
その他にも、マニュアル作りの話や評価と指導の話、やる気スイッチの話など、今現場で課題とされている内容が多く盛り込まれ、皆さんメモを真剣に取っていらっしゃいました。
初任者研修や実務者研修、そして介護福祉士の受験対策講座の中では学ぶことができない、「職員教育・指導のポイント」。
私もキャリアコンサルタントとして就職支援の授業や手話ダンス(実はねんりんセミナーで今後復活予定です!)の講座の講師をすることはありますが、いつも手探り状態です。
「人は自分が育った方法でしか、人を育てることができない」と以前本で読んだことがありますが、だからこそ、教育や指導に関わる人は多くを学ばなければいけないと改めて実感することができました。

堅い話になってしまいましたが、皆さん講義終了後にはそれぞれ名刺の交換や意見交換などもされ、つながりを自然と持っていただく機会となりました。
 次回の予定はまた今後、湘南国際アカデミーのHPでお知らせしていきますが、是非これからリーダーや指導者を目指す方にご受講いただきたい内容です。
 自分の教育観・指導観をしっかりと持てるリーダーや指導者になるエッセンスをつかめますよ。
 次回もお楽しみに!

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