皆様こんにちは、湘南国際アカデミー総合支援部の中澤みほです。
本日は、先日7月2日にパシフィコ横浜で行われた「第18回かながわ高齢者福祉研究大会」の出展の様子をレポートさせていただきます。

みなさんは「かながわ高齢者福祉研究大会」というイベントがあるのをご存知でしたか?
神奈川県社会福祉協議会老人福祉施設協議会が主催となり、高齢者福祉施設職員による実践活動や福祉のプロを志す学生の研究活動等、県内の高齢者福祉に関わる取り組みの発表を通し、ともに学び合い、かながわの高齢者福祉の最前線を社会に発信することを目的に、年に1回行われています。
詳しいプログラムとしては、高齢者福祉従事者、学生等による研究発表・高齢者福祉従事者等による介護技術発表・高齢者福祉施設・事業所の紹介・介護用品・福祉機器等展示コーナー(協賛企業出展)があり、今回は協賛企業として、ブースの出展をしました。

 実は、2年前のかながわ高齢者福祉研究大会にも出展しており、その際はハンドアロマの体験ブースということで、長蛇の列ができました。(前回の様子はコチラ☆)
 今回は一般のご来場の方へ向けて介護福祉士国家試験の受験対策講座や受かるんですのご案内、そして事業所様へ向けて事業所内レベルアップ講座や助成金についてのご案内を実施。多くの方に資料を手にとっていただきました。

 また今回は専門学校や大学などの学生さんの参加も多く、国家試験へ向けて受かるんですのお試し操作を楽しんでいただきました。過去問や問題集などの本を毎日持ち歩くのは大変ですし、いつでも気軽に勉強できるツールとして、社会人の方だけでなく、学生さんにも非常にオススメです。

 参加者の方の人数が本当に多く、なかなか全ての方に資料をお持ち帰りいただくことはできませんでしたが、そんな中でも湘南国際アカデミーのブースを見つけて「私、ここで実務者研修受けました」や「母がここでヘルパー2級受けました」「昨年の介護福祉士の受験対策講座を受けて、合格しました!」「以前ねんりんセミナーを受けました。また行きます!」など、大変嬉しいお声かけをたくさんいただきました。現在、認知症介護実践者研修を戸塚校でご受講いただいている方も職場の同僚の方と一緒にブースに立ち寄ってくださり、午後から研究発表をされるとのことでしたので、こっそり代表の新井は発表を聞きに行っていました。受講生様、卒業生様のご活躍を近くで拝見でき、感動したそうです。

 湘南国際アカデミーでは、初任者研修や実務者研修などの資格講座を実施しておりますが、資格を取ったらサヨウナラではなく、いつでも帰ってきていただける場づくりを進めております。昨年実施致しました忘年会BBQ(レポはコチラ☆)や働き方マッチング見学ツアー、ねんりんセミナーなど、様々なプログラムをご用意しております。是非、今後共ご活用していただければ幸いです。

 以上で第18回かながわ高齢者福祉研究大会のレポートとさせていただきます。次回をお楽しみに!