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介護福祉士とヘルパーの違い

介護福祉士とヘルパーの違い

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介護業界についてあまり知識がないという方や、これから介護業界に入りたいと考えているという方にとっては、介護福祉士とヘルパーと呼ばれる介護士の違いがあまり分からないということがあるのではないでしょうか。

まず、介護福祉士とヘルパーと呼ばれる介護士では、資格の違いがあります。
それは、介護福祉士は国家資格であるものの、ヘルパー(旧ホームヘルパー3級・2級・1級、介護職員初任者研修実務者研修)は認定資格となるという違いです。

介護福祉士は現場の直接介護における最上位の資格ともいえる資格で、介護現場で働く方の多くが、最終的には介護福祉士になることを目指しているとも言われています。

 

名称独占の国家資格であるということ

介護福祉士が国家資格であるからといって、ヘルパーと呼ばれる介護士の方と業務に大きな差があるわけではありません。
というのも、介護福祉士が業務独占の国家資格ではなく名称独占の国家資格であるためです。

名称独占の国家資格の場合、その資格を取得したからといって、独占できる業務があるわけではありません。
介護福祉士と名乗ることが出来るというだけであって、介護福祉士だからできる業務があるということではないのです。
そのため、介護福祉士の資格を取得している方と、ヘルパーとして働いている方には、大きな業務の差はありません。

給料や役職などに違いがある

業務に大きな差がないとはいえ、知識や技術などは介護福祉士の方がより高いと言えます。
経験などから得る知識や技術もありますので、そのような点にも違いがあります。

また、給料や役職などにも違いが生じてきます。
介護福祉士の場合、サービス提供責任者や介護のチームリーダーなどの役職を任せられることもありますし、介護士をまとめていくこともあります。
資格手当てなどでも違いが出るため、介護福祉士として働いていることで給料が上がります。

正職員として働きたいという場合にも、介護福祉士の資格があると有利となることがあります。
今は介護士が人手不足となっているため、介護福祉士の資格を取得していると、就職や転職に役に立ちます。

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