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上級介護福祉士の資格、「認定介護福祉士」とは

上級介護福祉士の資格、「認定介護福祉士」とは

これからどんどん増えていく高齢者の方へのサービス提供に対応していくためには、ただ単に介護職員がいればいいということではありません。
技術や知識がある介護福祉士がたくさん必要になりますが、そこにより高度な技術をもった専門的な人材が必要だという考えから、認定介護福祉士の資格設立が検討されています。

役割として期待されることとしては、以下のようなものがあります。

・介護福祉士のリーダーとなること
・サービスをマネジメントすること
・介護の質を向上させること
・教育、指導を行うこと
・他の専門職との連携をとること

など、認定介護福祉士には、このような役割が期待されています。

介護福祉士と認定介護福祉士の違いとは

介護福祉士の資格は国家資格となるため試験を受験する必要がありますが、認定介護福祉士は試験を受験する必要がありません。
介護福祉士の国家資格を取得した後に、研修を受けることによって認定介護福祉士として登録することができるようになります。

試験の有無の違いの他に、先程触れたような介護福祉士のリーダーとなることなど役割に違いが見られます。

・実務経験が7年~8年以上の方
・できれば介護チームのリーダーとしての実務経験
・できれば居宅/施設系のサービス双方において生活支援の経験があること

このような方が認定介護福祉士として求められています。

認定介護福祉士になるための研修がある

第一段階・第二段階の2つの研修を経ることで、認定介護福祉士として認められます。
研修には、生活支援・介護過程に関する領域、チーム運営に関する領域、医療・リハビリに関する領域、マネジメントに関する領域、心理・社会的支援の領域などがあります。
第一段階・第二段階の研修はそれぞれ200~250時間程度で行われます。

ちなみに、2017年の4月21日には、全国で初となる認定介護福祉士11名の方が認められています。

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