湘南国際アカデミーでは、実務者研修を18:30~22:00の時間帯※1.に通える夜間コースを新設し、日中フルタイムで働く方や家庭との両立を目指す方にも学びやすい環境を整えました。
夜間であっても日中コースと同等のカリキュラム内容で、確かな実践力と知識を身につけられます。
※1.医療的ケアの授業のみ、日中の時間帯9:30~17:00の授業で1日行います。
本ページでは、夜間コースの特長やスケジュール、費用面のサポート制度まで詳しくご紹介します。
キャンペーン期間中の特別割引も実施していますので、ぜひこの機会に受講をご検討ください。
実務者研修の夜間コースが少ない理由と当校の対応
実務者研修の夜間コースは需要がある一方、開講しているスクールは少数です。その背景には、夜間に教室や講師を確保するための人件費や設備費などのコストがかかり、学校運営が難しいという運営側の事情があります。また、夜間に通える方は、仕事や家庭の都合により限られており、一定の受講生を安定して集めるのが難しい点も課題でした。
こうした中、湘南国際アカデミーでは介護事業所と連携し、定期的に夜間希望者の声を把握。実際のニーズに応じて、実務者研修の夜間コースを継続的に開講できる体制を整えています。
実務者研修夜間コースのカリキュラム|湘南国際アカデミー
夜間コースでも、昼間コースと同様に介護の専門知識・技術を体系的に学べます。
通信学習とスクーリングを組み合わせたハイブリッド型の学習スタイルにより、仕事との両立を実現。
講師は全員、介護現場経験が豊富な有資格者で、受講生一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導を行います。
また、夜間の授業は集中しやすい時間帯に設定されており、限られた学習時間でも効果的にスキルを習得できるよう工夫されています。
夜間コースのカリキュラム概要と科目構成
夜間コースの授業は、**18:30~22:00の3.5時間/日×13日間(介護過程)**と、**医療的ケア1日(9:30~17:00)**で構成されています。全14日間の夜間の通学で、効率よく修了を目指せます。
学習科目には、介護過程、生活支援技術、認知症ケア、医療的ケアなど、介護福祉士として求められる重要な領域が網羅されています。通信課題との併用で、講義内容を自宅学習でも復習できるため、理解を深めやすいのが特徴です。
実務者研修夜間コース|通学+通信で14日間の短期修了が可能!
湘南国際アカデミーの夜間コースは、仕事帰りに通えるスケジュールで、働きながらでも無理なく資格取得を目指せます。家事や育児との両立を考える方や、夜型の生活リズムの方にもおすすめです。
日中の仕事での疑問をその日の授業で解決し、翌日の業務に活かせる実践的な学びも魅力です。
通信学習と通学(全14日間)を組み合わせた効率的なカリキュラムで、忙しい方でも短期間で修了が可能。講師の丁寧なサポートと演習中心の授業で、夜間でも安心して学べる環境を整えています。
保有資格別の実務者研修科目免除と学習時間を解説
実務者研修の学習時間は、保有資格によって異なります。初任者研修やホームヘルパー2級をお持ちの方は、一部科目が免除されるため、学習時間を短縮が可能です。
無資格の方でも基礎から丁寧に学べるため、安心して受講できます。
事前に以下の表と自分の保有資格の状況を確認し、効率的な学習計画を立てることで、スムーズに修了を目指しましょう。
| 保有資格 | 在籍期間 | 学習時間 (カリキュラム総時間) | 免除される科目 |
|---|---|---|---|
| 無資格 | 6ヶ月以上 | 450時間 | 免除なし(全科目受講) |
| 喀痰吸引等研修 | 4ヶ月以上 | 400時間 | 50時間の科目免除 |
| 初任者研修修了者 (旧ホームヘルパー2級) | 3ヶ月以上 | 320時間 | 130時間の科目免除 |
| ホームヘルパー1級修了者 | 1ヶ月以上 | 95時間 | 355時間の科目免除 |
| 介護職員基礎研修修了者 | 1ヶ月以上 | 50時間 | 400時間の科目免除 |
実務者研修夜間コース|日程表と受講料
夜間コース開講を記念して、期間限定の割引キャンペーンを実施中です。受講料の割引や教材費の無料化、複数人申し込みでのグループ割引など、費用を抑えて受講できる特典をご用意しています。
人気の夜間コースは早期に定員に達することも多いため、以下の日程表も確認してぜひお早めにお問い合わせ・お申し込みください。
実務者研修夜間コースの日程表
日程表は現在準備中(2026年4月中旬に藤沢校から順次開講していきます)
キャンペーンの先行予約は近日中に受付を開始いたします。
実務者研修夜間コースの受講費用|開講キャンペーン
キャンペーン期間中は、通常より以下のお得な受講料でご案内しています。講義内容の質はそのままに、費用面の負担を軽減。夜間コース限定の特典であり、初めての方でも始めやすい料金設定です。
保有資格により異なる受講費用(税込み・テキスト代込み)
| 保有資格の種類 | 実務者研修 受講費用 |
|---|---|
| 介護職員基礎研修 | 33,000円 |
| ホームヘルパー1級 | 66,000円 |
| 介護職員初任者研修 ホームヘルパー2級 | 77,000円 |
| 生活援助従事者研修 | 88,000円 |
| 入門的研修 | 93,500円 |
| 無資格者(実務経験1年以上) | 93,500円 |
| 無資格者(実務経験1年未満) | 99,000円 |
専門実践教育訓練給付金や実務者研修受講費用貸付制度の活用方法
夜間コースでも、「専門実践教育訓練給付金」や「実務者研修受講費用貸付制度」を活用可能です。条件を満たせば最大80%が還付され、自己負担を大幅に軽減できます。
制度の詳細や申請サポートは、湘南国際アカデミーのスタッフが丁寧にご案内します。
申し込みから修了までの流れ
夜間コースの申し込み手順や学習進行のステップは以下をご覧ください。
まずはコース内容や費用、スケジュールを詳しく知るために資料を取り寄せましょう。LINEでのチャット質問も可能ですし、来校して参加できる説明会では、講座の特徴や夜間通学の実際について丁寧に案内をしています。
申し込み後、個々の資格保有状況に合わせて通学・通信の学習スケジュールを確認します。無理のない学習計画が立てられるようスタッフがサポートします。
通学開始前に、テキストを使った通信課題の学習がスタートします。自宅で自分のペースで進められ、夜間授業での理解がより深まります。
週数回、18:30〜22:00に開講される夜間授業では、介護過程の展開やケアプランの立案・作成などをグループワークで段階的に学びます。講師のサポートのもと実践的にスキルを習得できます。
全ての課程を修了すると、実務者研修修了証明書が発行されます。これにより、介護福祉士国家試験の受験資格が得られ、キャリアアップへの道が開かれます。
実務者研修夜間コースのメリット・デメリット
メリット➀:仕事との両立がしやすい
夜間開講のコースの大きな強みは、日中の勤務を続けながら「夜間受講」で学習を進められる点です。特に介護施設などで日中サービス提供に携わる方にとって、勤務時間を維持しつつキャリアアップを目指せるのは大きなメリットです。また、夜間受講なら勤務先にも「日中は業務に集中します」という姿勢を伝えやすく、職場の理解を得やすくなります。結果として、モチベーションを保ちながらスキルアップできる環境が整いやすくなります。ただし、職場との調整も重要で、研修日程を確認・共有し、チームと連携して受講しやすい環境を整えることが鍵となります。
メリット②:公休日に通わないのでしっかりと休める
日中や土日の集中講座では、休日を学習にあてることが多く、疲労が蓄積しやすい傾向があります。しかし夜間コースであれば、休日や週末を「休み」や「家族時間」にあてることができ、心身ともにリフレッシュの時間を確保できます。平日夜に通学するリズムに慣れれば、週末にしっかりオフタイムを設けられ、学習と日常生活のバランスが整いやすくなります。こうした安定した生活リズムは、長期的に見て仕事と資格取得を並行するうえで大きな助けとなります。
メリット③:退勤後の時間を有効活用できる
夜間コースは、勤務終了直後からそのまま通学できる時間帯に設定されていることが多く、移動や準備の無駄を省いて学習にスイッチしやすいのが特徴です。さらに、日中の業務で得た気づきをすぐ夜の講義に結びつけることで、実務研修内容と仕事経験とのシンクロが生まれやすくなります。限られた「夜の時間」を活用できるこのスタイルは、働きながら「実務者研修夜間コース」で学びたい方にとって非常に有効です。
デメリット:体力的な負担が生じやすい
夜間受講には、日中の仕事や家事を終えてなお通学を継続するため、身体的・精神的な負荷が高まりやすいという側面があります。専門的な内容を扱う「実務者研修」であるため、疲れた状態で受講すると集中力が途切れる恐れもあります。また、帰宅が遅くなりがちで睡眠が削られたり、家族の時間が圧迫されるケースも考えられます。そのため、夜間コースを選ぶ際は、自分の生活リズム・体調・職場や家庭のサポート体制をあらかじめ見極め、無理のない学習計画を立てることが重要です。計画的に学びを進めれば、夜間でも着実に修了可能です。
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FAQ|実務者研修の夜間コースに関するQ&A
- Q1.実務者研修の夜間コースはどのような方が受講していますか?
- A
フルタイム勤務中の方や、日中に育児・親の介護などの責任がある方が多く受講しています。特に、昼勤のある介護施設や病院で働いている方にとって、「夜間に通える実務者研修」は大きなメリットです。
また、シフト勤務の方がローテーションと夜間学習を両立したり、夜型の生活リズムの方が集中しやすいという声もあります。自分の働き方や生活スタイルに合わせて、夜間受講できるコースを選ぶことで、学びを継続しやすくなります。
- Q2.多くの介護スクールで実務者研修の夜間コースが開講されない理由は?
- A
夜間開講の実務者研修コースが少ないのには、講師の夜勤シフト確保や教室維持費といったコストが大きな理由です。さらに、夜間帯の通学は交通機関の便数減や安全面の懸念もあり、受講生の集客が難しいという課題もあります。需要はある一方で、運営側の負担が大きいため、夜間コースの設置に踏み切るスクールは限られています。
- Q3.実務者研修の夜間コースの受講料金は昼間のコースよりも高いですか?
- A
夜間帯の運営費用が高くなりやすい分、若干料金が高めというスクールもありますが、すべてがそうとは限りません。昼間の設備を兼用できているスクールでは、夜間コースも同等料金に設定している例があります。
さらに、湘南国際アカデミーのように夜間コース開講キャンペーンによって、費用負担がむしろ軽くなる場合もあるため、複数のスクールで比較検討することが賢明です。受講料だけでなく、講師の質やフォロー体制、振替制度も含めた総合的な判断が大切です。
- Q4.スクール選びと比較チェックすべきポイントは?
- A
まず、自分の生活リズムに合った「夜間開講・開講曜日・開始時間」を確認しましょう。夜間の時間帯でも“何時開始・何回通学”かによって通いやすさが変わります。次に、通いやすい立地(駅からの距離・交通費)やアクセスの良さも重要です。
さらに、夜間受講生が抱えがちな疲労・悩みに対応できる講師・スタッフのサポート体制も見ておきたいポイントです。説明会や体験授業で雰囲気を確かめると安心です。
費用面では、受講料・振替制度・キャンセルポリシーなど細かい部分もチェックしておきましょう。夜間コース特有の通学回数増・振替料金発生といった条件がある場合もあるため、トータルで安心して受講できる環境を選びましょう。
- Q5.日中コース・土日コースとの違いは?
- A
日中コースは集中学習しやすい反面、勤務調整や休みの犠牲が必要です。土日コースは休日を通学に使うため、休息時間が少ないというデメリットがあります。
一方、夜間コースは「平日勤務を続けながら通える」という大きな利点がある反面、体力的な負担や通学回数が増える可能性があります。夜間授業は1日あたりの時間が短いため、カリキュラム総日数が増えることもあります。ただし、週末休めるなどメリハリがある学習スタイルとも言えます。どのコースが最適かは、自分の仕事・生活・目標に応じて選ぶことが重要です。
実務者研修の夜間コースなら当校にお任せください
湘南国際アカデミーでは、仕事や家事と両立しながら学べる実務者研修の夜間コースを開講していきいます。平日の夜間に通えるスケジュールと、通信学習を組み合わせた効率的なカリキュラムで、実務者研修を無理なく修了できます。
さらに今なら、開講キャンペーンにより受講料の割引や各種サポート制度の活用が可能です。専門実践教育訓練給付金や貸付制度を利用することで、費用面の負担も軽減できます。
介護福祉士を目指す第一歩として、夜間コースは非常に現実的な選択肢です。キャリアアップを目指す方、今の働き方を変えずに学びたい方は、ぜひキャンペーン情報をご確認のうえ、お気軽に湘南国際アカデミーまでお問い合わせください。説明会のご案内や資料請求も随時受付中です。
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