みなさん、こんにちは。
湘南国際アカデミー総合支援部の江島です。
本日は、先日行われました、「湘南国際アカデミー講師交流会」をレポートします!皆さんがお世話になった先生がいらっしゃるか、チェックしてみてくださいね!

 今回の講師交流会は、楽しく交流を深め、情報交換をしながら、普段なかなかゆっくり話ができない先生方と親睦を深める、とても貴重な交流会になりました!やはり、より質の高い教育を提供するためには、先生方の力が欠かせませんね!
それでは、会の様子をレポートします!

会場は藤沢校の隣にできた中華屋「渓源(けいげん)」さんです。実はこのお店、藤沢校のスタッフが誰かしら毎日足を運ぶお店なんです。メニューも豊富で味もおいしく、提供が早いところが嬉しいポイントです。是非、皆様も一度行ってみてくださいね!

 さて、本題の講師交流会は、湘南国際アカデミーの創立前から支えてくださっている、医療的ケアの小林先生からお言葉を頂戴するところからスタートしました。実は湘南国際アカデミーが学校を始めたのは、東日本大震災が起こる3日前だったのです。最初は有料講座ではなく、求職者支援訓練という職業訓練から始め、その後訓練ではなく一般の方からも介護の資格が取りたいというお声をたくさんいただき、現在に至っています。当時は初任者研修ではなく、ホームヘルパー2級、実務者研修ではなく、介護職員基礎研修という資格でした。皆様ご存知の通り、ホームヘルパー2級は介護施設・通所・訪問での企業実習が必要で、小林先生には多くの事業所様と湘南国際アカデミーをつなげていただきました。現在では、実務者研修の医療的ケアの講師を務めていただいています。

 乾杯の後は、講師の皆さん思い思いの話に花が咲き、その中でも受講生の皆さんの真剣なまなざしに感動するというお声が多くきかれました。
 講師スピーチでは、初任者研修やレクリエーション介護士2級の講師を担当していただいている浅田先生や初任者研修をご担当いただいている瀧先生、実務者研修をご担当いただいている保谷先生からお声をいただきました。三人の先生方は、湘南国際アカデミー内での研修だけでなく、事業所内レベルアップ研修(介護事業所様から湘南国際アカデミーへ研修のご依頼をいただいているもの)の講師としてもご活躍いただいています。
 事業所様の中で研修をするということは、資格講座の研修と違い、様々な現場で起きている問題や課題を解決するための研修となり、また違った視点や講師技術を必要とします。
講師としての長いキャリアを考えた時には、様々な場所で様々な受講生様を対象とした研修ができるようになることが、必要になります。湘南国際アカデミーは、講師の先生方の長期的なキャリアも応援させていただいています。

 その他の講師の皆様にも自己紹介をいただき、「75歳までは講師をやります!」など熱い熱い思いをいただきました。最後には、講師皆さんで写真撮影。また次の日から、受講生の皆様へ真摯な姿勢で向き合います!

湘南国際アカデミーでは、講師を目指す方に向けた講座として、実務者研修教員講習会も開催しています。確定したばかりの日程、詳細はリンクからご覧くださいませ。
 次回のイベントレポートもお楽しみに!