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認知症介護実践者研修@戸塚校 第4日目の体験レポート

認知症介護実践者研修 授業風景 認知症介護実践者研修 第4日目 前回3日目の午後に引き続き「認知症の人への介護技術Ⅱ」高田先生が本日午前中のご担当です。 認知症の人の「殴る」「蹴る」「徘徊」などの行動症状と、「妄想」「幻覚」「不安」などの心理症状をBPSDといいますが、一見すれば「暴力」や「精神障害的」と思える症状も、それぞれに「理由」があり、それはその人の困りごとの「メッセージ」であるともいえるという先生のお話しは非常に印象的でした。 BPSDの減少を目指したり排除したりするのではなく、認知機能の減少があっても「穏やかな生活」ができるように支援していくことが大切で、認知症ケアのプロが関わることで「生活の質の向上」がみられることが目標です、というお話に、受講生の皆さんも大きく頷いていました。 認知症介護実践者研修 授業風景 所々で先生のお勤め先であるグループホームの利用者の様子が写真で紹介されました。そこにはBPSDをどう減らすか、ではなく、その人らしい生活を支援していくことで結果的にBPSDの減少につながっていっている取り組みと、それを実践しているチームの面々が映し出されていました。 休憩時間には受講生が「先生のグループホームに見学に行きたい!」と高田先生を取り囲んでいました♪ 認知症介護実践者研修 授業風景 午後は松田先生のご担当です。多くの時間を担当してくださるので、この教室の担任の先生のような雰囲気も感じられます。 「アセスメントとケアの実践」の授業の後、受講生が一番気にしている4週間の自施設実習のオリエンテーションがありました。 4週間、受講生自身が勤めている施設で、実際の利用者さんの協力を得て、予め設定した課題に働きながら取り組むという実習です。 「課題の克服」が目的ではなく、その利用者の気になっている点を言語化し、職場の中でチームを組んで取り組んでみる中で、何が足りていて何が足りていないのかを知るプロセスの経験が目的となります。 認知症介護実践者研修 授業風景 受講生は「自施設実習計画書」や「アセスメントシート」などの書類の束を目の前に「ふぅ~」とため息を少々、でも頭の中ではそれぞれ意中の利用者さんのお顔を浮かべながら意欲に燃えている凛々しい表情をしていました。 次回の体験レポートもお楽しみに! ☆★☆次回、認知症介護実践者研修の開講日程が決まりました!☆★☆ 詳しくはコチラ→【認知症介護実践者研修】相模大野・戸塚・藤沢・海老名 前回の体験レポートはコチラ 認知症介護実践者研修 第3日目
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この記事の監修

介護の資格

湘南国際アカデミー

湘南国際アカデミーは2011年3月9日(東日本大震災が起こる2日前)に、藤沢駅近くの昭和を感じさせるレトロな小さく古いビルの2階で、公共職業訓練校として30名の受講生を迎え、静かに産声を上げました。 今では卒業生が約16,000人以上となり、どこの介護現場においても湘南国際アカデミーの卒業生が活躍しています。 現在は神奈川県内に9校舎を構え、日本人だけではなく、外国人の方を含めた国際的な介護人材の教育に尽力しています。

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