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介護現場で守るべき人権と実践対応で身体拘束ゼロの実現を目指す

身体拘束の防止及び排除に関する研修

身体拘束は、介護保険制度において原則禁止とされており、利用者の尊厳と人権を守るために、介護事業所全体で正しい理解と対応が求められています。
しかし現場では、「事故防止のため」「人手不足だから」といった理由で判断に迷う場面も少なくありません。
本研修では、身体拘束に該当する行為の正確な理解から、緊急やむを得ない場合の判断基準、拘束に頼らないケアの具体策までを体系的に学びます。
湘南国際アカデミーが長年培ってきた介護教育の知見を活かし、現場で“実践できる身体拘束防止”を目指す法人向け研修です。

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身体拘束の防止及び排除に関する研修で解消する課題

身体拘束の防止及び排除に関する研修の特徴

介護現場に即した身体拘束の正しい理解

本研修では、身体拘束の定義や具体例を「現場あるある」のケースから整理し、何が身体拘束に該当するのかを明確にします。
曖昧になりがちなグレーゾーン行為についても、法令・通知・ガイドラインを踏まえて解説。
湘南国際アカデミーならではの実務目線で、現場職員が迷わず判断できる基準づくりを支援します。

拘束に頼らないケアを具体策で学ぶ

「拘束しないと危ない」という思い込みを解消し、環境調整・声かけ・チーム連携など、拘束に代わる具体的なケア方法を事例で紹介します。
認知症ケアや事故予防の視点も取り入れ、現場で即実践できる内容です。身体拘束防止委員会の活動にも活かせる構成となっています。

運営指導・記録対応までサポート

身体拘束は運営指導(旧実地指導)でも重点的に確認される項目です。
本研修では、記録の考え方や委員会運営、職員教育のポイントまで網羅。
法人ごとの課題に応じたカスタマイズ研修も可能で、湘南国際アカデミーが導入から定着までをサポートします。

身体拘束の防止及び排除に関する研修修了後の仕上がり

現場で判断できる身体拘束防止力が身につく

研修終了後に、職員一人ひとりが身体拘束のリスクと人権意識を正しく理解し、現場で適切な判断ができるように目指します。
事故防止と尊厳保持を両立するケアの視点が共有され、チーム全体で同じ基準で対応できる体制が整います。
管理者・リーダーは、職員指導や委員会運営を自信を持って進められるようになります。

湘南国際アカデミー 講師
久保田 穂(主任講師)

身体拘束の防止及び排除に関する研修のカリキュラム

身体拘束防止研修

身体拘束防止研修では、法令・制度理解にとどまらず、介護現場で実際に起こる判断場面を想定した実践的な学びを重視しています。なぜ身体拘束が問題なのか、どのように防止していくのかを職員全体で共有し、組織としてのケアの質向上とリスク低減を目指します。

推奨時間:170分〜

※ご希望の研修時間に応じて、プログラムをご提案します。

主な項目 詳細内容 所要時間
身体拘束の基礎理解 身体拘束の定義・具体例・法的根拠を分かりやすく整理 40分
判断が難しいケースの整理 グレーゾーン事例を通じて適切な判断基準を学ぶ 45分
拘束に代わるケアの実践 環境調整・関わり方・チーム連携による代替策 45分
記録・委員会・運営指導対応 身体拘束防止委員会と記録整備の実践ポイント 40分
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身体拘束の防止及び排除に関する研修のFAQ

A

身体拘束は、ベッド柵やミトンなどの直接的な拘束だけでなく、行動を制限する行為全般が該当する可能性があります。
本研修では、厚生労働省の通知やガイドラインをもとに、具体的な行為を一つずつ整理し、「なぜ拘束に当たるのか」を丁寧に解説します。現場で迷いやすいケースも多く扱うため、判断基準が明確になります。

A

原則として身体拘束は禁止されていますが、「緊急やむを得ない場合」の要件を満たす場合のみ例外が認められています。
本研修では、身体抑制(身体拘束)の三原則(切迫性・非代替性・一時性)を具体的に解説し、誤った判断を防ぐ視点を身につけます。

A

はい、専門用語をかみ砕き、事例中心で進めるため、経験年数や国籍を問わず理解しやすい構成です。教育研修としても活用されています。

A

オンライン・対面のどちらにも対応可能です。複数拠点同時受講もご相談いただけます。

A

はい。記録・委員会・研修実施の観点から、運営指導に強い体制づくりに直結します。

受講生の声

T.Kさん(特別養護老人ホーム勤務)
職員同士で話し合うきっかけになり、判断に迷わなくなりました
身体拘束について曖昧な理解のまま業務をしていましたが、この研修で明確な基準を学ぶことができました。現場で迷ったときも、研修内容を思い出して判断できるようになり、不安が減りました。職員同士で話し合うきっかけにもなっています。
T.Kさん(特別養護老人ホーム勤務)
M.Sさん(グループホーム勤務)
チームで利用者様の目線で同じ方向を向けた
事故防止のために何が正しいのか悩んでいましたが、拘束に頼らない方法を学び、チーム全体で共通認識を持てました。利用者様目線に近づくことで現場の雰囲気も変わったと感じています。
M.Sさん(グループホーム勤務)

法人様の声

身体拘束防止が“現場文化”として根づきました
身体拘束防止委員会は形だけになっていましたが、研修をきっかけに活動が活性化しました。職員が自ら考え、話し合う姿勢が生まれ、運営指導でも評価されました。今後も継続的にお願いしたい研修です。

グループホーム管理者 人材育成部 部長:T様

身体拘束の防止及び排除に関する研修を実施する効果

身体拘束の防止及び排除に関する研修を実施する効果本研修を実施することで、職員の判断基準が統一され、事故防止と人権尊重を両立したケアが実現します。
組織としてのリスク管理力が向上し、運営指導にも強い体制が整い、職員の心理的負担が軽減され、働きやすい職場づくりにもつながります。

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介護技術・集合研修 担当講師
2006年に異業種から福祉業界へ転身。障害児者福祉を中心に、高齢者福祉や児童福祉に幅広く従事し、責任者、管理者、施設長として現場、管理業務、そして研修指導にも尽力。2023年11月より湘南国際アカデミー専任講師。「福祉=幸せ」をテーマに、利用者だけでなく関わる全ての人々が幸せを実感できる福祉を目指す。授業では知識や技術に加え、「心」の大切さを重視し、「一期一会」の精神で受講生に寄り添っている。好きなものは、ケンタッキー、お酒、中島みゆき、そして「笑顔」と「ありがとう」。
担当スタッフ
藤沢校・横須賀校・海老名校・相模大野校・横浜戸塚校・横浜馬車道関内校・小田原校・横浜二俣川校
【所持資格】
介護福祉士・保育士

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