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【法定研修対応】現場で活かす危機管理力と事業継続の安定を目指す
災害や感染症など予測不能なリスクから介護事業所の運営を守るためには、BCP(事業継続計画)の策定と運用が不可欠です。
湘南国際アカデミーでは、介護現場に特化したBCP研修を通じて、現場の実態に即した計画作成と職員の危機対応力の向上を支援します。
本ページでは、研修内容や効果、カリキュラム例を詳しくご案内しています。
介護現場のリアルに基づくBCP研修
湘南国際アカデミーのBCP研修は、災害時の初動対応から復旧フェーズまでを介護現場の流れに即して構成。
行政指導や感染症対応を想定し、実際の事業継続に活かせる知識と判断力を養えるように目指します。
単なる講義ではなく、自施設の課題を明確化しながら学べる実践重視のプログラムです。
施設ごとにカスタマイズ可能な柔軟設計
本研修は、介護事業所ごとの規模や人員体制、地域特性を踏まえた内容にカスタマイズ可能です。
たとえば、感染症対応に重点を置く施設には「ゾーニング訓練」や「感染拡大時の利用者対応」を想定し、災害リスクが高い地域では「避難行動要支援者の個別支援計画」など、現場に即したテーマで構築できます。
貴法人の実情に寄り添う提案をいたします。
助成金活用でコストを抑えて質を高める
厚生労働省が管轄する「人材開発支援助成金」の対象研修として実施可能です。
研修費用の一部が国から助成され、質の高い教育をコストを抑えて導入できます。ご希望に応じて助成金の申請手続きなど、当校がサポートします。
研修の効果と投資対効果を両立できる仕組みが整っています。
※助成金・補助金は行政側の予算の上限や一定の条件を満たす必要があるため、必ずしも助成金・補助金の受給を約束するものではございません。
研修後の職員は、単にBCPを知識として理解するだけでなく、実際に災害や感染症発生時に「どのように動けば良いか」を自ら考え、行動に移す力を身につけています。
また、自施設のBCPを読み解き、必要に応じてアップデートする力、そしてチームを巻き込み現場全体を動かす力も育成されます。
介護現場における「安心の土台」を築く人材として、地域社会からの信頼を高める存在となるでしょう。

本研修は、介護事業所におけるリスク管理と事業継続を実現するための実践的な内容で構成されています。
災害や感染症などの非常時でも、事業を止めずに安全に運営を継続するためには、計画の整備と職員の行動訓練が不可欠です。
研修では、座学に加え演習やケーススタディを通じて「現場で役立つBCPの運用スキル」の定着を図ります。
行政からの運営指導にも対応可能な内容で構成し、BCPの確認・見直しに活かします。
※ご希望の研修時間や内容、ご予算に応じて、複数回や単発のプログラムをご提案します。
| 主な項目 | 詳細内容 | 所要時間 |
| BCPの基本と必要性 | 介護事業所におけるBCPの役割と法的背景を理解する | 30分 |
| リスクアセスメント演習 | 自施設の災害・感染症等のリスクを具体的に洗い出す | 40分 |
| 策定されているBCPの確認 | 優先業務と行動計画を自施設に合わせて確認する ※既にBCPを策定されていることを前提としています。 ※BCP策定に関しては、別途ご相談ください。 |
60分 |
| 緊急時対応の実践訓練 | 情報共有・初動対応・職員連携のシミュレーション | 40分 |
A
もちろん受講可能です。初心者でも理解できるよう、専門用語を丁寧に解説し、演習では講師が個別にフォローします。BCP未策定の施設様にも最適な入門研修です。
A
御社施設への出張研修が可能ですが、湘南国際アカデミー各校舎(藤沢・横須賀・相模大野・横浜ほか)での開催も可能です。本研修の内容は対面研修が望ましいですが、ご希望の研修内容によってはオンライン形式も対応致します。
A
小規模の訪問介護事業所から大規模特養・法人グループまで、規模に合わせたカスタマイズが可能です。
※事業を営まれている地域の特性や事業内容によってBCPの内容が異なるため、基本的に1施設もしくは1事業所ごとに対応しております。予めご了承ください。
A
「人材開発支援助成金」の利用を想定した場合、事前の計画提出が必要です。可能な限り当校スタッフが申請書類の作成のサポートをいたします。


BCPの見直しと組織の意識改革が進みました
これまで実際に有事がなかったこともあり形だけになっていたBCPを、実践的かつ現場目線で再確認できました。特にリスクアセスメントの演習は、職員の参加意欲が高まり、組織の一体感が生まれるきっかけになりました。職員教育と経営の両面から高い効果を感じています。
BCP研修の実施は、災害や感染症といった非常時のリスクに備えるだけでなく、日常業務の中に危機管理意識を根付かせる絶好の機会です。
職員一人ひとりが自ら考え、行動できる体制を構築することで、事業の継続性はもちろん、利用者様・ご家族・行政からの信頼性が大きく向上します。
また、BCPが実効性のあるものへと昇華することで、施設経営全体のリスクマネジメント能力が飛躍的に高まります。
法定研修
介護現場では、利用者本人はもちろん、その家族や介護職員自身の“こころのケア”が重要な課題です。
本研修は介護事業所に義務づけられている法定研修「精神的ケア」に対応し、こころの変化への理解、傾聴の技術、ストレス反応への対応、そして職員同士の支え合いまでを体系的に学べる内容です。
湘南国際アカデミーの専門講師が、豊富なケーススタディや実践アプローチをわかりやすく指導します。
法定研修
介護職が現場で医療職と連携し、安全で安心なケアを提供するためには、医療的知識の理解と共有が不可欠です。
本研修は、介護事業所に義務づけられている「医療に関する研修」に完全対応しており、湘南国際アカデミーの専門講師が、感染症・疾患理解・薬の基礎知識・医療職との連携のポイントなど、介護職に求められる医療的視点をわかりやすく解説します。
職員全体の医療対応力向上に最適なプログラムです。
法定研修
ターミナルケアは、利用者の最期の時間を支えるだけでなく、介護職員一人ひとりの「専門性」と「人としての在り方」が問われる重要なケアです。
本研修では、法定研修にも対応した形で介護現場に求められるターミナルケアの基礎知識から、看取り期の関わり方、ご本人・ご家族とのコミュニケーション、職員自身の心のケアまでを体系的に学びます。
湘南国際アカデミーが培ってきた現場教育のノウハウを活かし、明日からの介護に活かせる実践的な研修内容をご提供します。
法定研修
介護予防・要介護度進行予防は、高齢者の自立支援と生活の質を維持するうえで重要な取り組みです。
本研修では、介護現場で実践できる予防ケアの基礎から評価・計画・実践方法までを体系的に学びます。
湘南国際アカデミーが長年の教育ノウハウを活かし、訪問介護・デイサービス・施設介護など多様な現場で活かせる技術と知識を身につける支援をします。
法定研修
非常災害時の対応は、介護現場において決して他人事ではありません。地震・火災・水害、そして感染症のまん延など、さまざまな災害が介護の現場に直撃する可能性があります。
この研修では、災害が発生したその「瞬間」から「対応」「避難」「復旧」までの一連の流れを体系的に学び、実践的な行動力を身につけます。
湘南国際アカデミーでは、運営指導やBCP対策にも対応した、現場に即した内容で、法人様ごとにカスタマイズした災害対応研修をご提案しています。
命を守る行動力を育て、安心・安全な事業所運営を実現しましょう。
キャリアとは単なる職歴ではなく、「人生全体をどう生きるか」を考えるプロセスです。
湘南国際アカデミーのキャリアデザイン研修では、現役の国家資格キャリアコンサルタントが講師を担当し、介護職としてだけでなく“ひとりの人間として”のキャリアを描くサポートを行います。
ワークを通じて、自分の価値観や働き方を見つめ直し、納得のいくキャリア形成とウェルビーイングを実現するための第一歩を踏み出します。