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今後の介護需要

今後の介護需要

250_今後の介護需要

今の日本は、世界でも類を見ないとされる超高齢社会に突入しています。
高齢者の方が占める割合はどんどん増え続け、それに伴い介護や医療を必要とされている方も増えています。
この状態の中、今後の介護の需要はどのようになっていくのかを見ていきたいと思います。

 

今後も介護の需要は増え続けていきます

前述のように、高齢者の方が占める割合が増え続けると共に、介護や医療の必要性や需要はとても高まっていきます。
2025年には、団塊の世代の方々が75歳を迎えられる年だとされており、介護士の人材不足が懸念されています。
地域に根付いた介護サービスを始め、施設サービス、通所サービスなど、多くの介護サービスが不足していくだけではありません。
それを支えていく介護士の人手不足は、とても深刻になると予想されます。

医療費削減のために入院ではなく在宅療養に切り替えられた高齢者の方々が必要とされるものは、医療と介護です。
医療だけでは到底生活していくことは難しく、介護の必要性はますます高まります。
介護福祉士や、介護職員の需要は高まっていくものの、担い手が不足しているため、外国の方を介護士として育成しようという動きまで出ています。
これについては賛否両論があるのですが、いずれにせよ介護の需要は高まっているのに身動きが取れないという状態となっているのです。

誰でも良いから介護士に!というわけではありません

需要は高まっているのに、サービスの担い手(介護士)が不足している現状では、誰でも介護士になればいいと考える方もおられるかもしれません。
ですが、介護士という仕事は、誰でも出来る仕事というわけではないのです。

利用者様の生活がより豊かになるよう、今までどおりの生活が出来るよう、笑顔で過ごすことが出来るよう、心をこめてお手伝いさせていただく仕事です。
よく「3K」や「4K」と言われる介護の仕事ですが、本当に介護の仕事が好きな方であれば、そのような言葉に遺憾を感じているはずです。

何度も言いますが、介護は誰でも出来る仕事なのではありません。
「このくらいなら大丈夫かな?」「もう少し強く押さえても平気でしょう?」なんて、利用者様は実験台ではありません。
本当に心から利用者様の事を想って介護が出来る人というのが、介護需要が高まる中で求められている人材なのです。

 
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