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看護助手の給料はいくら?相場・手取り・上げ方を解説

  • 介護職員初任者研修

看護助手(ナースエイド)は無資格・未経験から始めやすい一方で、「給料はどのくらい?」「夜勤をすると増える?」「手取りはいくら?」といった収入面の不安が出やすい職種です。本記事では、看護助手の年収・月収・時給の相場を整理し、年代別・雇用形態別の数値、夜勤手当のシミュレーション、給料を上げる具体策までを体系的に解説します。

この記事でわかること

☑ 看護助手の平均年収・月収・時給の相場(厚生労働省データ)
☑ 年代別・雇用形態別・地域別の給料差と比較表
☑ 夜勤手当シミュレーション|月収がいくら増えるか
☑ 看護師・准看護師・介護職との給料比較
☑ 今日から使える給料を上げる4つの具体策

本記事は、厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」のデータと当校の独自調査「介護職動向&意識マンスリーレポート」を参照しています。

看護助手の仕事内容・役割・資格・キャリアアップはこちら

☑看護助手とは?仕事内容・給料・資格・キャリアを解説

看護助手の平均年収・平均月収・手取りの目安

厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護助手の平均月収は約23.5万円、年間賞与は約46.3万円で、平均年収は約328万円です。過去10年間の推移を見ると右肩上がりで、2015年の約291万円から2024年には約328万円まで上昇しています。

看護助手の給料相場まとめ(雇用形態別)
雇用形態月収目安年収目安備考
正社員(夜勤あり)25〜30万円330〜380万円夜勤手当月4〜5回分含む
正社員(日勤のみ)20〜23万円280〜320万円賞与込み・生活リズム安定
パート・アルバイト時給1,000〜1,400円103〜238万円勤務時間・地域で変動大
派遣社員時給1,300〜1,800円〜313万円賞与なし・交通費込みに注意

(参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)

初任給の目安

未経験で入職する場合の初任給は、月給18万〜23万円前後を目安に考えるとイメージしやすいです。ここに職務手当や処遇改善に関する手当などが付く職場もあり、見かけの月給が上振れします。

初任給が大きく変わるポイントは夜勤手当の有無です。求人票の月給欄が「夜勤◯回を含む」となっていると、基本給自体は低くても月給が高く見えることがあります。逆に日勤のみの職場は月給が低く見えても、生活リズムが整い長く続けやすいという価値があります。求人票では、基本給・諸手当の内訳・夜勤手当の金額と回数・固定残業(みなし残業)の有無を必ず確認しましょう。

手取り額の目安と控除の考え方

手取りは、額面の月給から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)や所得税・住民税が差し引かれて決まります。概算では額面の75〜85%程度に収まることが多いです。

月収別の手取り目安
月収(額面)手取り目安備考
18万円約14〜15万円初任給・未経験・日勤のみ
22万円約17〜19万円正社員・日勤中心
25万円約19〜22万円正社員・夜勤あり
28万円約22〜24万円夜勤多め・手当充実

扶養の有無・勤務日数・夜勤が多い月・住民税が始まるタイミングなどで上下します。手取りを見積もるときは「毎月固定で受け取れる金額」と「月によってブレる手当」を分けて考えるのが現実的です。

看護助手の年代別・経験年数別の給料相場

厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」をもとに算出すると、看護助手の給料は年代によって以下のように推移します。年功的な昇給制度がある職場では年数に比例しやすい一方、パートへの移行が多い40〜60代では変動があることを把握しておきましょう。

看護助手の年代別・経験年数別の給料相場
年代・経験年数平均月収平均年収ポイント
20代(経験0〜4年)約19.9万円約261万円初任給から賞与が少ない時期。正社員で継続すると急速に上昇
30代(経験5〜9年)約21.6万円約294万円フルタイム比率が高く安定。役割手当が付きはじめる時期
40代(経験10〜14年)約22.8万円約318万円子育て等でパート移行が増えるため平均が抑えられやすい
50代(経験15年以上)約23.2万円約324万円正社員継続者の年収がピーク。リーダー職手当が影響
60代約20.8万円約275万円定年後パート移行が多く平均が下がる傾向

(参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)

年代別の相場を見るときは、現時点の金額よりも「この先も上がる仕組みがあるか」を重視しましょう。昇給の頻度・評価の基準・役割が付いたときの手当などが見えると、長期の見通しが立てやすくなります。

都道府県別の給料相場(地域差)

看護助手の給料は都市部ほど高く、地方ほど低い傾向があります。背景には物価・最低賃金の違いに加え、大規模病院の集中と人材の取り合いによる賃上げ圧力があります。

主要都市・エリア別の看護助手の給料相場
地域平均月収平均年収全国平均比
東京都約27.4万円約377万円+49万円
神奈川県約25.5万円約340万円+12万円
大阪府約24.9万円約342万円+14万円
宮城県約23.5万円約336万円+8万円
愛知県約22.3万円約301万円−27万円
沖縄県約19.8万円約272万円−56万円
全国平均約23.5万円約328万円

(参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)

ただし、都市部は家賃や通勤コストが上がりやすいため、額面が高くても可処分所得が増えるとは限りません。U・Iターンを検討する場合は、給与だけでなく住宅手当・家賃補助・職員寮・交通費の上限・車通勤の可否も合わせて確認しましょう。

夜勤手当シミュレーション|月収はいくら増える?

看護助手の月収に最も直結するのが夜勤手当の有無と回数です。夜勤手当の単価は職場によって3,000〜15,000円程度と幅がありますが、月4〜5回こなすだけで手取りが大きく変わります。

夜勤手当シミュレーション|月の増収目安
夜勤回数/月手当単価3,000円手当単価5,000円手当単価8,000円手当単価10,000円
月2回+6,000円+10,000円+16,000円+20,000円
月4回+12,000円+20,000円+32,000円+40,000円
月6回+18,000円+30,000円+48,000円+60,000円
月8回+24,000円+40,000円+64,000円+80,000円

日勤のみの場合、月収は安定する一方で上振れしにくく手取りも抑えめになりやすいですが、生活リズムが整い子育てや介護など家庭事情と両立しやすいという強みがあります。夜勤で稼ぐか日勤で長く働くかは、短期の収入だけでなく継続可能性で判断するのが現実的です。

中澤みほ
国家資格キャリアコンサルタント

【監修者コメント】
転職支援の現場では「夜勤があるかどうかが月収の分かれ目」という声を多く聞きます。夜勤手当1回あたり8,000〜15,000円程度の職場では、月4〜5回の夜勤で月収が3〜7万円変わることは珍しくありません。
求人票に手当単価の記載がない場合は必ず面接で確認し、モデル月収の前提(夜勤回数・残業時間)も合わせて見ることをおすすめします(参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)。

看護助手の賞与(ボーナス)の目安

看護助手の年間賞与の平均は約46.3万円(令和6年・厚労省調査)で、支給回数は年2回(夏・冬)が一般的です。賞与は基本給を基準に算定されることが多いため、月給が高く見えても基本給が低いと賞与が伸びにくい場合があります。

求人票で確認したいポイントは①賞与の有無、②前年実績(何か月分か)、③算定対象(基本給のみか手当を含むか)の3点です。入職初年度は満額支給でないケースも多いため、初年度の見込みも面接で聞いておくと年収の見積もり精度が上がります。非正規雇用(パート・派遣)の場合は賞与が出ないことが多いため、雇用形態と合わせて確認しましょう。

看護師・准看護師・介護職との給料比較

近い領域の職種と給料を比較することで、「なぜ差が出るのか」の背景が理解でき、キャリア設計の判断材料になります。

職種別の給料比較(厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)
職種平均月収平均年収資格要件医療行為
看護助手約23.5万円約328万円不要不可
准看護師約28.6万円約407万円都道府県知事免許医師・看護師の指示のもと可
看護師(正)約36.3万円約508万円国家資格可能
介護福祉士約27.2万円約366万円国家資格一部医療的ケア可

(参照:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)

看護師や准看護師は資格職であり、医療行為を担える分、基本給と資格手当が高く設定されやすいです。介護職は国の処遇改善施策の影響で平均値が上がりやすい一方、資格や施設種別で差が大きいのが特徴です。比較で大切なのは「自分がどの責任と業務範囲を担いたいか」と「どんな働き方を続けられるか」です。資格取得で収入を上げる道を選ぶのか、看護助手として働き方を工夫するのかを整理すると進む方向が決めやすくなります。

看護助手の給料は安い?そう感じやすい理由

看護助手の給料が「安い」と感じられやすいのは、業務の大変さと金額のギャップが目に見えやすいからです。身体介助・清掃・搬送など体力を使う仕事が多く、忙しい病棟では時間に追われやすい一方、医療行為はできないため基本給が抑えられる構造になっています。また、患者さんの生活を支える責任感や感情労働の負荷が高いのに、評価が手当や基本給に反映されにくい職場だと不満が溜まりやすくなります。

対策としては、まず「何が給与に反映される職場か」を見極めることです。夜勤やシフト手当で上がるのか、役割や資格で上がるのか、基本給が上がるのかを分けて捉えると、同じ看護助手でも納得感のある選択がしやすくなります。

【条件別】看護助手の給料差が出る3つの要因

看護助手の給料は個人の頑張りだけでなく、外部条件の影響が大きいのが現実です。収入を上げたいなら、上がりやすい条件がどこにあるかを把握することが近道です。

① 職場(病院・クリニック・施設)による違い

病院、とくに病棟勤務は夜勤があり、シフト手当で月収が上がりやすい傾向があります。大規模病院ほど給与テーブルや福利厚生が整っていることが多く、賞与や昇給の見通しも立てやすくなります。クリニックは日勤中心で夜勤手当による上振れが少ない一方、規則的に働けるため家庭と両立したい人には継続しやすい環境です。同じ看護助手でも介護施設など医療機関以外の求人が混ざる場合があります。住宅手当・食事補助・退職金など福利厚生も含めて「年収の総額」と「使える制度」で比較すると失敗が減ります。

② 勤務形態(シフト・夜勤回数)による違い

夜勤回数・早番/遅番・土日祝勤務の有無で手当が変わり、月ごとの総支給額が動きます。特に夜勤は単価が大きいため、同じ基本給でも手取りが数万円変わることがあります。残業は要注意です。残業代が別途支給か、みなし残業が組み込まれているか、実態としてどれくらい発生するかで、時給換算の納得感が変わります。面接では平均残業時間と発生タイミングを具体的に確認しましょう。

③ 経験・スキル・役職による違い

経験を積むと移乗介助の安全性・感染対策の理解・物品管理の正確さなどが向上し、現場の信頼につながります。こうしたスキルが人事評価に乗る職場では昇給や手当の根拠になりやすいです。リーダーや教育係など役割が付くと手当が出る職場もあります。単に年数を重ねるより、後輩指導や業務改善など「チームの成果」に貢献できる人は評価されやすい傾向があります。評価制度は職場によって差が大きいので、昇給の基準・評価面談の有無・役割手当の種類を事前に把握できると頑張りどころが明確になります。

看護助手の給料を上げる4つの具体策

給料を上げる方法は大きく4つです。今の職場で評価を取りにいく・手当が付く働き方に寄せる・資格を取得する・条件の良い職場へ移る。ポイントは短期的な上振れと長期的な底上げを分けることです。夜勤や残業で一時的に増やすことはできても体調を崩すと継続できません。基本給や役割手当が上がる道を同時に作ると収入の安定性が増します。

① 資格取得で評価を上げる

看護助手は無資格でも働けますが、関連資格を持つと知識の証明になり、採用・配置・評価で有利になることがあります。職場によっては資格手当の対象になる場合もあるため、制度があるか確認する価値があります。代表的な資格として、介護職員初任者研修は介助の基礎を体系的に学べ現場での安全性や自信につながります。また、看護助手分野の民間資格(看護助手実務能力認定試験・メディカルケアワーカー検定)も、医療現場の基礎知識を整理するのに役立ちます。資格取得を狙うなら受講費補助・勤務調整・試験休暇などの支援制度があるかを先に確認すると時間と費用の負担を抑えられます。

② 夜勤・手当が付く働き方に調整する

収入を早く増やしたい場合、夜勤回数を増やすのは効果が出やすい方法です。夜勤専従・準夜勤・深夜勤など職場の運用によって稼ぎ方が変わるため、手当単価と回数上限をセットで確認しましょう。夜勤以外にも、土日祝手当・早番/遅番手当・繁忙期手当などがある職場では、同じ時間働いても総支給額が変わります。ただし手当で稼ぐ働き方は体調が資本です。睡眠の確保・連勤の組み方を意識し、長期で続けられる設計にすることが結果的に年収を最大化します。

③ キャリアアップ(リーダー・ケアワーカー等)を目指す

現場での評価を上げるには、後輩指導・業務改善・物品管理・感染対策の徹底など、チームの質を上げる行動が効果的です。役職や担当業務に手当が付く職場では、リーダー業務や教育係に就くことで収入が上がります。将来的にさらに収入を伸ばしたいなら、准看護師や看護師・介護福祉士へのステップアップも選択肢です。看護助手で得た現場理解は学習や実習の助けになるため、学費補助や勤務調整がある職場を選ぶと現実味が増します。

④ 給与条件の良い職場へ転職する

看護助手は同じ職種でも、病院規模・地域・夜勤の有無・手当設計で年収が変わります。現職で上がりにくい構造なら、転職は収入改善に直結しやすい手段です。求人票では基本給・賞与実績・夜勤手当の単価と回数・昇給の有無・退職金・交通費上限を並べて比較しましょう。月給の数字だけを見ると、手当込みで見かけが良い求人に引っ張られやすいため、年収換算で比べるのがコツです。面接では業務範囲・夜勤回数の実態・残業の月平均・教育体制を確認すると入職後のギャップが減ります。

中澤みほ
国家資格キャリアコンサルタント

【監修者コメント】
キャリア支援の中で、「給料を上げたい」という動機で初任者研修の受講を決めた方が多く、資格取得後に転職で月給が2〜3万円上がったというケースも珍しくありません。看護助手として医療現場の実体験を積んだ上で介護の資格を取得した方は、「医療と介護の両方がわかる」人材として評価される傾向があります。湘南国際アカデミーでは神奈川県内11校舎で初任者研修実務者研修を開講しており、今後は首都圏サテライト校(東京千葉埼玉山梨静岡)においても順次開校していきます。

看護助手の給料は今後上がる?最新動向

看護助手の需要は高齢化や医療ニーズの拡大で増えやすく、人手不足の影響もあり賃上げの余地はあります。特に令和6年度診療報酬改定において「看護補助体制充実加算」の見直しが行われ、看護補助者を一定水準以上配置・教育している医療機関への加算が強化されました。これは医療機関が看護助手の処遇改善に取り組む制度的後押しになっています。

ただし、医療機関の収益構造は診療報酬に影響されやすく、すべての職場で一律に上がるとは限りません。判断材料としては、ベースアップの実績・処遇改善手当の導入状況・採用の充足度・離職率・教育体制の厚さなどが参考になります。求人で「手当が増えた」だけでなく、基本給や昇給制度がどう変わっているかを確認できると、将来の伸びを見誤りにくくなります。

看護助手の給料に関するよくある質問

Q1.
看護助手の手取りはいくらが目安ですか?
A

概算では額面の75〜85%程度です。月収22万円なら手取り17〜19万円、月収25万円なら19〜22万円が目安になります。夜勤の有無・扶養の状況・住民税の発生タイミングで月ごとに変動します。毎月固定で受け取れる金額と変動する手当を分けて把握するのが現実的な見積もり方です。

Q2.
夜勤をすると月収はどのくらい増えますか?
A

夜勤手当の単価は職場によって3,000〜10,000円程度が一般的な範囲です。月4〜5回夜勤をすれば、手当だけで月1〜5万円程度増える計算になります。求人票に単価の記載がない場合は面接で必ず確認し、モデル月収の前提(夜勤回数・残業時間)も合わせて見ましょう。本記事の「夜勤手当シミュレーション」表も参考にしてください。

Q3.
看護助手の初任給の目安はいくらですか?
A

未経験の初任給は月給18〜23万円前後が目安です。ただし、求人票の月給に夜勤手当が含まれている場合、基本給そのものは低くても見かけの月給が高くなることがあります。基本給・諸手当の内訳・固定残業の有無を確認することで実態をつかめます。地域によっても差があり、東京都は全国平均より約50万円高い傾向があります。

Q4.
看護助手の給料を上げる最も効果的な方法は何ですか?
A

短期では夜勤回数を増やすことが最も効果が出やすい方法です。長期的な底上げには、関連資格の取得(看護助手実務能力認定試験・介護職員初任者研修など)や、昇給制度・評価制度が整った職場への転職が有効です。いずれも、まず求人票の手当設計と昇給の仕組みを比較することが先決です。資格取得は費用と時間がかかりますが、職場によっては資格手当が月数千円〜1万円付くケースもあります。

Q5.
看護師と看護助手の給料差はどのくらいですか?
A

厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は約508万円、看護助手の平均年収は約328万円で、約180万円の差があります。資格の有無・医療行為の可否・夜勤手当の単価の違いが主な要因です。准看護師は約407万円で中間に位置します。なお、准看護師は定時制養成所(2年間)で働きながら取得を目指すことができ、看護助手の現場経験は学習の理解を深める強みになります。

まとめ|看護助手の給料相場と収入アップのポイント

看護助手の給料は、全国平均の目安として年収約328万円・月収約23.5万円がひとつの基準になります(厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」)。手取りは額面の75〜85%程度になり、社会保険料や税金・手当の変動で月ごとに差が出る点を押さえておきましょう。

給料差が出やすいのは地域・夜勤の有無・雇用形態・病院規模・評価制度です。特に夜勤手当は短期で効きやすい一方、基本給や賞与・昇給制度は長期の安定性を左右します。収入アップの優先順位は、まず求人の内訳を正しく比較すること、次に資格や役割で評価される環境を選ぶこと、必要に応じて夜勤や手当の活用、そして構造的に上がりにくい場合は転職を検討することです。

看護助手の仕事内容・資格・キャリアアップはこちら

☑看護助手とは?仕事内容・給料・資格・キャリアを解説

介護の資格取得・スキルアップについてはこちら

☑介護職員初任者研修|湘南国際アカデミー

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この記事を書いた人
大学でキャリアカウンセリングを専門的に学び、最年少でキャリアコンサルタント資格を取得。
公共職業訓練校・大学就職課・区役所など幅広い現場での実績を経て、湘南国際アカデミーに参画。
これまで延べ約1万人のキャリア支援に携わる。
現在は上智大学グリーフケア研究所でも研鑽を積みながら、介護職向け研修の企画・講師・監修を務める。
中澤みほ
中澤 みほ
藤沢校
【所持資格】
国家資格キャリアコンサルタント・上智大学グリーフケア研究所認定 臨床傾聴士・一般社団法人全人力を磨く研究所認定 ホリスティックケア士・一般社団法人日本ホスピタリティ検定協会認定 グリーフケア・リテラシー検定合格・レクリエーション介護士2級及び講師資格
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