初心者も安心のおすすめ講座多数!
介護の記録力が変われば現場が変わる
介護記録の質が現場のケアやチーム連携の質を左右します。この研修では、介護記録の基本から実践的な書き方、情報共有の方法までを体系的に学びます。
書くことに苦手意識がある職員でも安心して取り組めるよう、動画や演習を通して実践形式で学べる内容になっています。
現場で即活用できるスキルを身につけ、記録を「書く」から「活かす」へと進化させましょう。法人様の課題や業態に合わせたカスタマイズも可能です。
事業所様に合わせてカスタマイズ
基本的な知識と技術を網羅しつつ、事業所様の課題に特化した研修を組み立てます。実際に職員様が困っていることや悩んでいることを解決することができ、すぐに役立つ研修となります。
時間もカスタマイズ可能です
多くの職員様が参加しやすいよう研修時間もカスタマイズ可能です。また、全職員に参加させたいという狙いで、同じ内容の研修を複数回開催する事業所様も増えています。
講義、グループワーク、演習を組み合わせます
必要に応じてロールプレイを用いて実践的なプログラムを組んでいます。話を聞くだけの研修ではなく参加型の研修になるため、職員様の満足度が高くなります。
今回は現場の職員から声の多かった介護記録の書き方講座を実施いたしました。
特に現場ではご利用者様のケアに集中することが多く、つい記録を書く時間が後回しになってしまいがちですが、記録を書く目的を再確認することで、記録の統一化を考えるきっかけとなります。
また、実践型のワークも取り入れることで、参加者のモチベーションも最後まで高く維持していただけたかと思います。

介護事業所での記録の役割や共有の方法など、具体的に現場での困りごとを解決できるような内容となっています。
記録の書き方については実際に動画を見た上で記録を書いてみるという実践型ワークも導入することで、現場でのイメージを掴めます。
推奨時間:2時間〜
※ご希望の研修時間に応じて、プログラムをご提案します。あくまでも一例です。
| 介護福祉職の特徴 | 記録についての悩みの共有化 | 0.5時間 |
|---|---|---|
| そもそも介護福祉職ってどんな仕事? | ||
| ポイントとなる視点とそれを活かすには | ||
| 情報の伝達・共有の方法 | 介護職にとって情報とはなんだろう? | 1.0時間 |
| 情報の共有方法を見直そう | ||
|
記録の役割とは |
記録の役割の整理 |
0.5時間 |
| 【ワーク】動画を見て記録を書いてみよう | ||
| 【ワーク】記録をシェアしてみよう | ||
|
まとめ |
振り返りとまとめ |
0.5時間 |
A
これまで、対面形式の開催やオンライン開催、また対面とオンラインのハイブリット形式など、事業所様のご希望に合わせてカスタマイズ可能となっております。
A
研修後にどのような変化があったのか、講座を受講しての満足度はどうだったのかなど、修了後にアンケートを実施する事業所様は多くいらっしゃいます。
アンケートの中には「次回はこんな研修を受けてみたい!」と職員様からご要望をいただくこともあります。
職員の保持資格や経験年数によって、介護記録の書き方に統一性がなく、なんのために記録を書くのか、目的意識の統一化ができたことが良かったと思います。
研修後にうちの事業所の実務にすぐに活かせる内容にアレンジしていただき、とても効果的でした。
株式会社O・A様
介護記録は単なる業務の記録ではなく、利用者の生活の質(QOL)を守るための大切な情報源です。記録内容の質によって、チームケアの精度、ケアプランの適切さ、家族との信頼関係まで大きく変わります。このセクションでは、介護記録が現場にもたらす具体的なメリットや、書き方の違いによって起こる課題と改善のヒントを紹介します。記録を通じた職場改善のきっかけとして、研修内容の重要性をより深く理解していただけます。
介護事業所において理念は、サービスの質や職員の行動指針の基盤です。しかし現場にまで浸透していなければ、理念はただの「言葉」にすぎません。
湘南国際アカデミーの理念浸透研修では、理念を「共通の価値観」として職員一人ひとりが体現できるよう導きます。
理念と行動を結びつけ、組織の一体感と主体性を高める内容です。
介護の質を左右するのは、スタッフ同士の「連携力」です。介護現場では職種や立場の違いから、チームワークに課題を抱えることが多くあります。
本研修では、役割理解や協働意識の醸成、共通言語の習得を通じて、チームで支える介護を実現する力を養います。湘南国際アカデミー独自の実践型カリキュラムが、現場の風通しを変えます。
介護現場において、職員間のコミュニケーション不足は利用者様への支援の質やチームワークに大きな影響を与えます。
湘南国際アカデミーの「介護職員間のコミュニケーション研修」は、実践的な対人スキルと心理的安全性を高める方法を学べる研修です。
相互理解を深め、風通しの良い職場づくりを支援します。
法定研修
介護現場では転倒、急変、災害など予期せぬ緊急事態が日常的に発生します。本研修は法定研修として、介護従事者が安全で適切に応対できる知識と行動力を確立することを目的に設計されています。
湘南国際アカデミーの実務指導経験豊富な講師陣が、現場事例に基づく実践的なカリキュラムを提供。緊急時対応の標準化と職員の自信アップにつなげます。
法定研修
湘南国際アカデミーのオリジナルeラーニングシステム「マナリエ」は、介護職員がいつでもどこでも学べるオンライン研修サービスです。
介護職員初任者研修や実務者研修、認知症介護、リスクマネジメントまで、現場に直結する講座を幅広く提供。
法定研修の補完にも対応しており、法人の教育負担を軽減しながら、職員のスキルアップを効率的に支援します。
法定研修
介護現場では、利用者の安全を守るためのリスクマネジメントが不可欠です。本研修は、介護事故・ヒヤリハットの予防と再発防止、法令順守に関わるリスク管理を体系的に学ぶ「法定研修」です。
湘南国際アカデミーの教育ノウハウを活かし、現場で実践できる分析力・対応力・組織改善力を身につけます。チーム全体で危険を予測・共有し、安全文化を根づかせる法人向け研修です。