介護職の動向&意識調査の集計結果と所見
【2025年11月度】 介護職の最新動向&意識調査マンスリーレポート
このたび湘南国際アカデミーでは、以下の方針で「介護職の最新動向と意識」に関するアンケート調査を実施しました。
- 介護のやりがいや課題、働きやすさについて
- 現場で働く方々の“リアルな声”を社会へ届ける
- 介護業界の未来づくりに役立つヒントを探る
介護の仕事が社会でどのように捉えられているのか。
そして、実際に現場で働く皆さまが何を感じ、何を望んでいるのか。
その「本音」に耳を傾け、可視化することで、介護という仕事の価値や可能性を、より多くの人に正しく届けたい——
そんな思いから、この調査を行いました。
本調査は今回限りではなく、マンスリーで実施していく予定です。
今後も介護職員の皆様を中心に現場の声を拾い上げ、介護業界の理解と発展に貢献してまいります。
各企業様や各業界関係者様からのご意見やご要望も賜れますよう、ご協力の程お願い申し上げます。
新たな商品・サービスの共同研究から開発に関しましても、積極的に取り組んでおりますので、お気軽にお問い合わせください。
※この一覧に表示されている数値は、小数点以下第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しています。
Q
1.あなたの性別を教えてください。
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| 男性 | 126 |
| 女性 | 526 |
| その他 | 3 |
| 回答しない | 7 |
Q
2.あなたの年齢を教えてください。
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| 20歳未満 | 2 |
| 20-29歳 | 21 |
| 30-39歳 | 40 |
| 40-49歳 | 166 |
| 50-59歳 | 306 |
| 60歳以上 | 127 |
Q
3.現在の雇用形態を教えてください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 正社員 | 314 |
| 契約社員 | 47 |
| パート・アルバイト | 260 |
| 業務委託契約 | 9 |
| その他 | 32 |
Q
4.あなたの現在の勤務先の事業所種別を教えてください\
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 特別養護老人ホーム(特養) | 66 |
| 介護老人保健施設(老健) | 28 |
| 介護医療院 | 1 |
| グループホーム | 77 |
| 有料老人ホーム | 125 |
| サービス付き高齢者向け住宅 | 22 |
| 小規模多機能型居宅介護 | 29 |
| デイサービス(通所介護) | 97 |
| 訪問介護(ホームヘルプ) | 57 |
| 訪問看護 | 4 |
| 居宅介護支援(ケアマネ事業所) | 5 |
| 病院(介護職として勤務) | 34 |
| 障がい者支援施設 | 66 |
| その他 | 51 |
Q
5.あなたが現在保有している介護資格を教えてください。(該当するものをすべて選択)
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 介護職員初任者研修 | 394 |
| 介護職員実務者研修 | 369 |
| 介護福祉士 | 302 |
| 認定介護福祉士 | 2 |
| 介護支援専門員(ケアマネジャー) | 11 |
| 社会福祉士 | 4 |
| 精神保健福祉士 | 0 |
| 介護予防運動指導員 | 8 |
| 福祉用具専門相談員 | 21 |
| ガイドヘルパー(移動支援従事者) | 69 |
| 介護事務資格(ケアクラーク、介護保険事務など) | 13 |
| その他 | 90 |
Q
6.介護業界での勤務経験を教えてください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 1年未満 | 70 |
| 1~3年 | 150 |
| 4~6年 | 183 |
| 7~10 | 132 |
| 11年以上 | 127 |
Q
7.現在の職種を教えてください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 介護職員 | 545 |
| ケアマネジャー | 5 |
| 生活指導員 | 14 |
| 管理職 | 24 |
| 役員・経営者 | 4 |
| その他 | 70 |
Q
8.介護職の魅力を感じる瞬間はどのようなときですか?(複数選択可
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 利用者から感謝の言葉をもらったとき | 542 |
| 利用者のQOL向上や回復を実感したとき | 316 |
| チームワークを発揮したとき | 258 |
| 昇格したとき | 36 |
| 昇給したとき | 101 |
| 賞与をもらった時 | 109 |
| その他 | 38 |
Q
9.介護職を選んだ理由を教えてください。(複数選択可)
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 人の役に立ちたいから | 392 |
| 資格を活かせる仕事だから | 200 |
| 仕事の安定性があるから | 149 |
| 友人や知人からのすすめ | 90 |
| その他 | 110 |
Q
10.介護職として働く上での不安を教えてください。(複数選択可)
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 身体的な負担 | 503 |
| 精神的な負担 | 394 |
| 将来のキャリア | 117 |
| 収入面・経済的な不安 | 392 |
| その他 | 33 |
Q
11.介護職の仕事で最もストレスを感じる要因を選んでください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 人間関係 | 293 |
| 業務内容の難しさ | 55 |
| 業務量の多さ | 137 |
| 給与・待遇 | 135 |
| その他 | 42 |
Q
12.夜勤の負担について、どのように感じていますか?
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| とても負担に感じる | 276 |
| ある程度負担に感じる | 206 |
| あまり負担に感じない | 103 |
| 全く負担に感じない | 77 |
Q
13.仕事を続けるために必要なサポートは何ですか?(複数選択可)
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 身体的負担の軽減策 | 398 |
| 精神的負担の軽減策 | 390 |
| 人材不足の解消 | 481 |
| 経済的負担の軽減策①(福利厚生・手当の充実) | 355 |
| 経済的負担の軽減策②(昇給) | 360 |
| 職員の家族の介護の負担軽減策 | 96 |
| 職員の育児の負担軽減策 | 75 |
| その他 | 22 |
Q
14.介護ロボット・ICTの活用に対する意向を教えてください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 活用すべきだと思う | 351 |
| どちらとも言えない | 267 |
| 活用しなくてもよい | 44 |
Q
15.現在の給与・待遇に満足していますか?
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| とても満足している | 15 |
| ある程度満足している | 216 |
| あまり満足していない | 255 |
| 全く満足していない | 176 |
Q
16.経済的な安定度について、現在の収入で生活できていますか?
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 余裕がある(貯蓄などもできている) | 30 |
| ある程度の収入は得ている | 123 |
| なんとか生活できる | 276 |
| 生活が厳しい | 186 |
| 生活できない | 47 |
Q
17.今後のキャリアプランについて教えてください。
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 介護職を続けたい | 307 |
| 介護職を続けるか迷っている | 122 |
| 他法人の介護職に転職を考えている | 112 |
| 介護職ではない他の業種・職種への転職を考えている | 55 |
| 独立を考えている | 12 |
| 何も考えていない | 54 |
Q
18.転職する際に重要視する点を教えてください。
A
| 非常に重要 | 重要 | 普通 | あまり重要でない | 全く重要でない |
|---|
| 給与・待遇 | 55.3% | 34.3% | 8.9% | 1.2% | 0.3% |
| 職場の人間関係 | 65.4% | 25.8% | 8.5% | 0% | 0.3% |
| 勤務地・通勤の利便性 | 54.5% | 36.1% | 7.3% | 2.0% | 0.2% |
| 仕事内容 | 42.3% | 45.0% | 11.3% | 1.2% | 0.2% |
| キャリアアップの機会 | 26.9% | 35.5% | 30.1% | 6.2% | 1.4% |
| 勤務時間の柔軟性 | 39.9% | 39.6% | 17.8% | 2.4% | 0.3% |
Q
19.介護業界への就職・転職を知人に勧めますか?
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| ぜひ勧めたい | 32 |
| どちらかというと勧めたい | 231 |
| あまり勧めたくない | 307 |
| 全く勧めたくない | 92 |
Q
20.介護職の離職理由として考えられる要因を教えてください。(複数選択可)
A
| 回答一覧 | 回答数 |
|---|
| 仕事の内容が合わない | 204 |
| 将来的なキャリア形成に対し懸念がある | 100 |
| 給与・待遇 | 502 |
| 人間関係 | 505 |
| 身体的負担 | 460 |
| 精神的負担 | 409 |
| 家族の介護 | 79 |
| 育児 | 48 |
| その他 | 16 |
Q
21.現在の職場の満足度を5段階で評価してください。
A
| 非常に満足 | 満足 | 普通 | 不満 | 非常に不満 |
|---|
| 満足度 | 6.0% | 25.4% | 36.0% | 23.1% | 9.5% |
Q
22.あなたの国籍について教えてください。
A
Q
23.【外国籍の方のみ】 国籍を教えてください。
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| ベトナム | 2 |
| フィリピン | 4 |
| インドネシア | 5 |
| ミャンマー | 1 |
| 中国 | 1 |
| 韓国 | 2 |
| その他 | 1 |
※「その他」回答内訳:ブラジル(1)
Q
24.あなたの職場では外国人スタッフが働いていますか?
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| はい | 305 |
| いいえ | 320 |
| わからない | 37 |
Q
25.外国人スタッフとのコミュニケーションで困った経験はありますか?
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| よくある | 87 |
| たまにある | 187 |
| ない | 131 |
| 外国人スタッフがいない | 257 |
Q
26.2024年以降、働き方や現場の雰囲気に変化を感じましたか?
A
| 回答内容 | 回答数 |
|---|
| はい | 109 |
| いいえ | 342 |
| どちらとも言えない | 211 |
Q
27.どのような点で変化を感じましたか(自由記述欄)
A
自由記述の回答概要は以下の通りです。
| 人間関係・コミュニケーション |
|---|
| 孤立を感じ、困った時に相談しにくくなった |
| 職員同士の関わりが減り、連携が弱くなったと感じる |
| チームで動く意識が以前より薄れてきている |
| 情報共有が不足し、意思疎通が難しい場面がある |
| 業務体制・シフト・人手不足 |
|---|
| 人手不足で業務が回らず、常に忙しい |
| シフトが組みにくく、負担が一部の職員に偏っている |
| 急な欠勤対応で残業が増えている |
| 業務量が多く、時間に追われている |
| 管理者・運営への不満 |
|---|
| 管理者の現場理解が足りないと感じる |
| 現場の意見が運営に反映されにくい |
| 判断が遅く、業務に支障が出ることがある |
| 上からの指示が多く、柔軟性に欠ける |
| 働きやすさ・職場環境の変化 |
|---|
| 職場の雰囲気が以前より良くなった |
| 働きやすくなったと感じる部分もある |
| 環境面の改善はあるが、まだ十分ではない |
| 身だしなみに関するルールが以前より柔軟になった |
| その他 |
|---|
| 特に変化は感じていない |
| 以前と変わらない状況が続いている |
| 大きな違いはない |
| 良くも悪くも変化なし |
Q
28.あなたが日々の業務で重要だと感じる知識・技術・学びについて、各項目をそれぞれ評価してください。
A
| 項目 | 非常に重要 | 重要 | 普通 | あまり重要 でない | 全く重要 でない |
|---|
| 認知症介護の基礎知識 | 51.1% | 39.1% | 8.2% | 0.9% | 0.8% |
| 認知症高齢者とのコミュニケーション技術 | 54.7% | 36.6% | 6.6% | 1.5% | 0.6% |
| 高齢者虐待防止に関する知識・対応方法 | 49.5% | 38.7% | 10.0% | 1.5% | 0.3% |
| 身体介護技術(移乗・排泄・入浴・食事介助など) | 55.7% | 36.7% | 7.3% | 0.3% | 0.0% |
| 基本的な介護知識(加齢による身体変化や疾病の理解など) | 45.5% | 44.1% | 9.8% | 0.3% | 0.3% |
| 緊急時対応 | 61.8% | 32.0% | 6.0% | 0.2% | 0.0% |
| 記録の書き方 | 29.8% | 48.2% | 20.4% | 0.9% | 0.8% |
| 介護計画、ケアプランの立案や多職種連携に関する知識 | 30.2% | 46.7% | 20.2% | 2.0% | 0.9% |
| ストレスマネジメント・メンタルケア | 42.6% | 41.4% | 15.1% | 0.8% | 0.2% |
| 家族対応・相談支援力 | 37.2% | 44.4% | 17.8% | 0.5% | 0.2% |
| 終末期の介護・ターミナルケアの知識・技術 | 37.8% | 44.9% | 15.3% | 1.5% | 0.6% |
Q
29.介護業界をより良くするために、現場から伝えたいことがあればお聞かせください。(自由記述欄)
A
自由記述の回答概要は以下の通りです。
| 給与・待遇の改善 |
|---|
| 責任に対して給与が低い:身体的・精神的負担が大きい仕事にも関わらず、報酬が見合っておらず、継続が困難だと感じる。 |
| 給料または休暇が改善されない限り離職を考えている:待遇改善がなければ、働き続ける意思はないと明言。 |
| 報酬のバランスと国の理解不足:介護の重要性が認識されず、現場の声が上層部や行政に届いていない。 |
| 人材不足と職場環境 |
|---|
| 人手不足による人材の質低下が問題:倫理観のない職員を雇うことで、真面目な職員が辞めてしまう。 |
| 慢性的な職員不足:日常的に人手が足りておらず、根本的な改善が求められている。 |
| プライベートの圧迫が仕事のやる気を下げる:ワークライフバランスが保てず、意欲が削がれる。 |
| 外国人職員との関係 |
|---|
| 外国人・未経験者向けの教育が必要:スムーズな職場環境を作るには、適切な教育体制の構築が不可欠。 |
| 文化の違いへの理解と準備不足:外国人職員の増加に対応する体制が整っておらず、日本人職員の負担が増加。 |
| 人間関係・チームワーク |
|---|
| 人間関係の悪化が精神的負担に:職場の人間関係がストレスの大きな原因となっている。 |
| 報連相とチームワークの重要性:基本的なコミュニケーションが職場の円滑さを左右する。 |
| 上司の関与が現場の質を左右する:上層部も現場に関わることで、サービスの質向上に繋がるという意見。 |
| 制度・仕組みへの提言 |
|---|
| 国家資格制度の実践性に課題:知識はあるが現場対応が不十分な人でも資格取得できる仕組みは見直しが必要。 |
| 認知症に対する国の取り組み強化:新薬開発や臨床をもっと迅速に進めるべき。 |
| 研修の支援と柔軟な受講体制の整備:国が支援し、働きながら学べる制度を望む声。 |
| その他 |
|---|
| 常勤職員の勤務時間の長さ:働き続けるには管理職の配慮が必要。 |
| サービスの質は職員の安定がカギ:職員数の安定が、利用者へのサービスに直結する。 |
| 明確な意見が出せない人も存在:「わからない」という回答もあり、意見表明が難しい層も見受けられる。 |
※当マンスリーレポート「介護職の動向&意識調査」の情報は、無償で公開しておりますが、引用や転載などをする際には引用した資料やURLを明確に記載することをお願い致します。
まとめ
介護職動向&意識マンスリーレポート 担当者
湘南国際アカデミー学院長。介護福祉士や社会福祉士などの資格を持ち、教育者としての豊富な経験を活かして次世代の介護人材育成に尽力。受講生合格率95.5%を達成した介護福祉士国家試験対策講座や200名以上の教員育成の実績を持つ。著書やeラーニング教材も手掛けるなど、幅広い活動を展開中。
働き続けられる介護現場へ——現場の声から考える改革の方向性
〜662人アンケート調査より〜
このたびの調査では、介護現場で働く職員の皆さまから、多くの率直な声が寄せられました。日々の仕事にやりがいや責任感をもって取り組む一方で、待遇への不安、慢性的な人手不足、業務過多、人間関係の悩み、制度の限界など、多方面にわたる課題が浮かび上がっています。
とくに目立ったのは、「頑張っても評価されない」「仕事量だけが増えて給料は据え置き」「定着しない」「新人に教える余裕がない」といった声でした。処遇改善加算や給与の支給方法が不透明なまま進んでいることに対する不信感も強く、「本当に改善されているのか分からない」という疑問が、働く意欲に影を落としています。
また、人材不足の影響からくる過重労働や指導の手間、職員の定着率の低さも深刻です。「数時間だけの派遣ではフォローが難しい」「言葉が通じない外国人職員との連携が負担になる」といった声からも、単なる人員補充では解決できない根本的な課題が浮かび上がっています。
人間関係に関しては、「良好なチームで支え合えている」という肯定的な声もあれば、「コミュニケーションが取れず不信感が生まれている」とする否定的な意見もあり、職場ごとの差が大きいことが分かりました。
これらの声から見えてくるのは、現場に「余裕」がないという現状です。物理的な時間の余裕だけでなく、精神的なゆとりや、失敗を許容できる文化、安心して相談できる関係性が築けていない職場も少なくありません。
今、求められているのは、単なる制度改正や支援金の分配だけではありません。現場の声に真摯に耳を傾け、その声を経営に反映させる仕組みの構築、働きやすさを日々実感できる職場文化の醸成が不可欠です。待遇改善、業務負担の軽減、外国人スタッフとの連携支援、そしてリーダー育成といった複合的な取り組みが求められています。
私たちは今後も、介護現場で働く方々の声を丁寧に受け止め、事業所・支援機関・行政と共に、「働きたい」「続けたい」と思える環境づくりを支えてまいります。介護という仕事が、社会的にも経済的にも、より尊重されるキャリアとなるよう、次の一歩を共に踏み出しましょう。
この記事を書いた人
元学校法人九里学園 浦和短期大学実習指導担当、元学校法人帝京大学 帝京大学福祉・保育専門学校 講師。社会福祉法人神奈川社会福祉協議会かながわ福祉人材センターキャリア支援専門員などを経て、湘南国際アカデミー学院長へ就任。現場経験も豊富な教育のプロとして、心に響く講座が大人気。特に介護福祉士国家試験の受験対策講座においては受講生の合格率が94%(2025年4月現在)まで向上し、直前対策講座や模擬試験など数々の人気講座をプロデュース。その他、次世代の教育者の育成にも力を入れており、湘南国際アカデミーの実務者研修教員講習会の講師を務め、今までに300名以上の教員育成の実績がある。執筆活動においては、湘南国際アカデミーの介護福祉士受験対策講座のテキストや同じく介護福祉士受験対策のeラーニング「受かるんです」をはじめ、過去には「うかる!介護福祉士合格コーチ」「現場に役立つ介護福祉士実習の手引き」などがある。
仲川 一清
藤沢校・横須賀校・海老名校・相模大野校・横浜戸塚校・横浜馬車道関内校・小田原校・大和校・横浜二俣川校・横浜みなとみらいサテライト校・横浜金沢文庫サテライト校
【所持資格】
介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員