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グリーフケアとは?意味・具体例・支援方法をわかりやすく解説【介護現場での実践も紹介】

  • 介護職員初任者研修
中澤みほ

中澤みほ(キャリアコンサルタント)

この記事の監修者

大学でキャリアカウンセリングを学び、最年少でキャリアコンサルタント資格取得。公的機関や大学の就職支援等で約1万人を支援。湘南国際アカデミーにて介護資格教育・就労サポートを担い、現在は上智大学グリーフケア研究所でも学びを深めている。
【所持資格】
国家資格キャリアコンサルタント
上智大学グリーフケア研究所認定 臨床傾聴士
一般社団法人全人力を磨く研究所認定 ホリスティックケア士
一般社団法人日本ホスピタリティ検定協会認定 グリーフケア・リテラシー検定合格

【はじめに】グリーフケアとは?

グリーフケアとは、大切な人や存在を失ったことによる悲嘆(グリーフ)に寄り添い、支える支援の総称です。

死別だけでなく、流産・死産、離婚、ペットロス、役割の喪失、自分自身のアイデンティティなども対象になります。

あなたはどのような目的で調べていますか?

当記事の目的別の該当箇所
目的当記事の該当箇所
自分自身で悲嘆を抱えている▶ グリーフの反応と経過
悲嘆を抱える家族を支えたい▶ 周囲ができること
介護職として学びたい▶ 介護職とグリーフケア
資格取得を考えている▶ 学ぶ方法と資格

本記事では、実際に学んでいる当事者の視点から、グリーフケアの概要や必要性、具体的なサポートの方法、そして社会全体で悲嘆にどう向き合っていけばよいのかをお伝えします。

是非、最後までご覧ください。

グリーフとは何か

「グリーフ(grief)」とは、喪失体験によって生じる自然な悲嘆反応です。

かつては、エリザベス・キューブラー=ロスが提唱する「段階説(否認→怒り→取引→抑うつ→受容)」が広く知られていましたが、現在では段階が重要な訳ではなく、人によって揺れ動くものであると理解されています。

グリーフの主な反応

グリーフの反応は「心理面」「身体面」「行動面」に現れることが多く、以下のような特徴が見られます。

心理・身体・行動の変化
分類反応具体例
心理的反応混乱・否認「夫はまだ亡くなっていない。いつか帰ってくるはずだ…。」
怒り「病気が進行したのは、あの治療法のせいではないか…。」
罪悪感「もっと早く気づいてあげられれば、結果は違ったかもしれない…。」
抑うつ「楽しい思い出よりも、最期の苦しそうな姿ばかり思い出してしまう…。」
身体的反応不眠「昼も夜もわからない。眠れている気がしない…。」
食欲不振「あの人が食べられなかったのに、自分だけ食べるのがつらい…。」
倦怠感「やるべき手続きがあるのに、体が動かない…。」
動悸「病院の近くを通ると、あの夜を思い出して心臓がドキドキする…。」
行動の変化引きこもり「誰にも会いたくない。励ましの言葉が余計につらい…。」
過活動「仕事を詰め込んでいれば大丈夫だと思っている…。」
集中力の低下「仕事中でも、病室の光景が突然よみがえる…。」
涙が止まらない「ふとした瞬間に涙があふれて止まらない…。」

※これらの反応は異常ではなく、自然な反応です。

グリーフの経過はどう進む?

悲嘆は直線的に回復するものではありません。

特徴

  • 波のように揺れ動く
  • 記念日や季節で再燃する
  • 数年単位で続くこともある

「忘れる」ことが回復ではなく、“悲しみとともに生きられるようになる”ことが一つの適応です。

喪失の種類と特徴

心理・身体・行動の変化
喪失の種類具体例特徴
死別配偶者・親・子お互いの関係性によって、悲嘆の深さや反応は違いがある。
流産・死産胎児胎児への思いや考え方により、悲嘆の深さや反応の違いがある。
ペットロス愛犬・愛猫亡くなったペットとの関係性により、悲嘆の深さや反応の違いがある。
離婚パートナー共に過ごしてきた期間への思いや自分自身の役割の喪失も含まれる。
役割の喪失定年退職
子どもの自立
長年生きがいとしてきた役割を手放さなくてはいけない喪失感。
自分への価値ハラスメント
転職活動
自分自身のアイデンティティや価値観を否定された気持ちになる。
生きている意味や価値を見いだせなくなってしまう。

特に流産やペットロスは人によっての捉え方の違いが多く、「悲しむもの」と認められにくい傾向があり、これを「非公認の悲嘆」と呼びます。

グリーフケアの具体的な方法(悲嘆を抱える方へ)

① 傾聴(話を聴いてもらう)

悲嘆を抱える方にとって、話をすることも辛く、苦しい時もあります。

そんな時には、「共にある」(誰かと一緒に時間を過ごす)ことが、ほんのわずかな安心感につながることも。

他の方にお話しをしてもいいかなと思える時は、その方がどんな受け止め方をしてくださるのかを少しずつ確認してから、自分が話しても大丈夫だなと思う2歩手前までもし否定されたり、意図しないことを言われたら「その人と自分は違うんだな」と思うようにする。

今抱えている悲しみや苦しみ、辛さをそのまま全部相手にわかってもらおうとするのは、ちょっと難しいかもしれません。

「私の悲しみは私のもの」という言葉もありますが、ご自身の想いを大切にしてください。

② 分かち合いの会に参加する

現在では各自治体で「分かち合いの会」が発足しています。

ただ、同じ境遇(例:パートナーと死別した方)でも、同じ気持ちであるとは限りません。

分かち合いの会にはそれぞれ、守秘義務や宗教勧誘の禁止なのどのお約束があります。

安心・安全な場で自分の気持ちを吐露できる場として、また自分とは違った考え方や価値観を持つ方の意見を参考にする場として参加することを推奨しています。

③ 専門家による支援

  • グリーフカウンセリング:臨床心理士などの資格を持った方による専門のカウンセリング
  • 医療機関:家族外来や遺族外来などで臨床心理士や精神科医が中心とした支援を受けることができます
  • 宗教者によるスピリチュアルケア:信者の方へ向けたケアを行っている場合があります

④ セルフケア(自分で自分のケアをする)

  • 日記を書く:今日あった出来事や自分の気持ちなどにフォーカスして書きます。「書く」という作業自体もケアになりますが、自分の書いた日記を「読んで変化を感じる」ということもケアにつながります。
  • 散歩:家の外に出てみようと思う、その気持ちも1つの変化かもしれません。今日はどこを、どんなスピードで歩こうか考えたり、咲く花や風の温度で季節を感じたりすることもケアにつながります。
  • マインドフルネス:マインドフルネスで一番代表的なのは瞑想。目を閉じて、自分の心に思い浮かんできたことと向き合います。最近では瞑想をしやすいサポートしてくれるスマホアプリもあります。
  • 思い出の時間を大切にする:一緒に行った場所や一緒に食べた食事、その時の会話や気持ち、匂い・・・何かをきっかけに溢れ出てくることがあります。「あの時は楽しかったな」「幸せだったな」と温かい気持ちになる一方で「でも今は違う」と落ち込んでしまうことも。そんな気持ちの細やかな揺れ動きも自分で認めてあげましょう。

周囲ができること

支援のポイント

  1. 「正解」を探さない
  2. 生活面の具体的支援をする
  3. 長期的に見守る

悲嘆の深さや反応の出方はひとそれぞれであり、かつそれを他者が全て理解しようとすることは不可能に近いです。

悲嘆を抱える方の話を1時間傾聴した=1時間分元気になっているはず、と良く支援者は勘違いをしてしまいます。

私たちは常に社会の中で問題解決型の生活をしていますよね。

ですが、このグリーフケアに問題解決の型はありません。だから「正解」がないに等しいのです。

支援をする上で、ずっと「効果」や「解決」「正解」を探し求めていると、支援者が参ってしまい、怒りに繋がることも。
3年後・10年後も寄り添いが必要な場合があります。

今、お互いができる優しさを向けること、それが一番のケアに繋がります。

【介護職向け】介護現場でのグリーフケア

ここからは、介護職員の皆さんに向けた「介護現場でのグリーフケア」についてお話します。

介護現場では以下のような場面でグリーフが発生します。

①お看取り後の家族ケア

ご利用者様のお看取りがあった際には、ご家族様へのケアが必要となります。

ご家族様の中でも、亡くなったことへの悲しみや苦しみ、今後についての不安や焦りなど、様々な感情が渦を巻いている状況です。

そんな中で職員からの声かけ一つが長く記憶に残ります。

実はグリーフケアはお看取り後だけではなく、ご利用者様がご存命の時から始まっています。

日々ご利用者様やご家族様に誠実にひたむきに向き合う姿勢が、亡くなった後の「この事業所に最期までお世話になって幸せだった。幸せな最期だった。」というご家族様の気持ちに繋がり、のちのグリーフの深さに影響があると言われています。

ですので、私はいつも職員様の研修でも「生きているうちからできるグリーフケア」ということをお伝えしています。

② ご利用者様との死別を経験する職員

介護職自身のグリーフも決して見逃せません。

夜間に何回も鳴るコール、レクの時間に必死に体操をする姿、機械浴で見せてくださった至福の笑顔・・・亡くなったご利用者様のことを思い起こすと様々な思い出が蘇ってきます。

職員の中には、「親身になればなるほど亡くなった時に辛い」とおっしゃる方も。

でも、業務の忙しさの中でデスカンファレンスを開いている事業所はほんの一握りです。

また、自分の担当しているご利用者様との死別でご自身の過去の死別体験が思い起こされ、苦しくなることもあります。

バーンアウトや介護観の揺らぎがメンタルヘルス不調に直結していきますので、ご相談くださいね。

③ 認知症の進行による“喪失”と“予期悲嘆”

認知症のご利用者様のご家族は「少しずつ失う悲嘆」を抱えています。

また「いつか自分のこと、そして自分との思い出も忘れてしまうのではないか、という予期悲嘆」も抱えています。

私自身、90歳になる祖母がおり、先日軽度の認知症と診断されました。

その時に「これまでたくさんたくさん頑張って仕事も家事もしてきた。だから、少しずつ身体や頭を休めたり、いつか来るであろうお別れが悲しくないようにしているだけ…」とまだ5歳の息子に語りました。

ですが、その時知らず知らずの間に涙が流れていたのです。

頭ではわかっている、でも心がついていかない。ご本人もご家族もそんな状態なのではないでしょうか。

➃ 介護職に求められる力

日々のケアをご利用者様やご家族様に対して「誠実に行うこと」これが一番介護職員に求められる力ではないでしょうか。

今日は気の合わない人と一緒の日勤だ、明日は気温が高いのに入浴介助だ…仕事へのモチベーションが下がる理由があったとしても、それはご利用者様やご家族様へのケアの質を下げて良い理由にはなりません。

目の前のお一人お一人にできる精一杯のケアをすることがグリーフケアに繋がります。

湘南国際アカデミーでも傾聴力について言及する講師は多いと思います。

ですが私はまず「この人なら話してみても良いと思える人」「時間を共にしても良いかなと思える人」になれているかを確認してほしいと思います。

皆さんなら、どんな人にならそれを感じますか?

傾聴力はスキル化され、ノンバーバルな表現から、うなずきや励まし、言い換えや要約など様々なものがあります。

ですが、ご利用者様は「あのスタッフさんは他の人にああいう言葉遣いするんだ…」「ちょっと話したことがスタッフ間であんな風に伝わるのか」など、「はい、あなたの話を聴きますよ」という場面だけではないところも、多いに感じ取っています。

ご利用者様にとっては、介護スタッフが自分の生命線であるからです。

「自分の人生が終わる時に、良きスタッフと共に過ごせて良かった」とご利用者様に思っていただけたら、ご本人にとっても、ご家族にとっても、そして介護職員にとっても、良い時間となるのではないでしょうか。

⑤ 感情労働のセルフケア

私は江島先生とタッグを組み、「えじなかのセルフケア講座」を実施しています。初任者研修や実務者研修ではお伝えできない、様々なセルフケアにつながる内容をお届けしています。

介護の仕事は感情労働(=反対言葉は肉体労働)が多いと言われており、それ故にバーンアウトやメンタルヘルス不調が起きやすい職場であるとも言われています。

だからこそ、自分で自分を大切にする「セルフケア」の必要性が不可欠です。

オススメは何か特別なことを始めるのではなく、今やっている日常のちょっとしたことを「セルフケア化」させることです。

例えば私は毎日コーヒーを飲むのですが、「コーヒーを飲むことで、今日の朝から今までの疲れは流れた」と思っています。

一般的に言えば、「思いこませ」でしょうか。

私の恩師は「セルフケアは歯磨きみたいなもの。特別ではない」といつも口にしていました。

チーム内で共有すること

忙しい業務の中では報連相をする時に常に「事実と感情を分ける」ということが求められます。

そして多くの場合この「感情」は置きざりにされがちで、かつ「負」の感情にはフォーカスされてしまったりします。

ご利用者様にこんな変化があって嬉しかった、今日はレクで笑顔になれた、残業がなくて涙が出るほど嬉しい…一緒に働く仲間の「ポジティブ」な感情がでどこにあるのかがわかると、それを共有しやすくなりますし、チームとしてモチベーションが上がりやすくなりますよね。

湘南国際アカデミーでは、エンド・オブ・ライフケアや認知症ケア研修を通じ、現場で実践できる学びも提供しています。

グリーフケアを学ぶ方法・資格|主な学習機関

近年、介護職の方から「グリーフケアについてもっと学びたい」「現場でグリーフケアを学ぶ機会がない」という声をたくさんいただくようになりました。

初任者研修や実務者研修の中では、ご利用者様へのケアのスキルや日々のケアどう考えたらよいかという思考法を学ぶことができます。

日々のケアに心を尽くすこと、良い(その人によって「良い」の価値観は違いますが)ケアをすることが、ご利用者様がお亡くなりになった時の自分自身のグリーフケアに一番に繋げることができます。

「できていないこと」に目を向けるだけではなく、日々できていることを大切にしましょう。

FAQ|グリーフケアに関するよくある質問

Q1.
グリーフケアはいつから始めるべきですか?
A

グリーフケアは、喪失以前から行うことが可能です。利用者様やご家族様にお亡くなりになる前に、どのように関わってきたか、それが介護職員にとってのグリーフケアに繋がります。

ただしお亡くなりになった後など、無理に気持ちを整理させる必要はありません。

直後はショック状態で感情が出てこないことも多く、数週間〜数か月後に強い悲しみが現れる場合もあります。

介護職員の方からのご相談で「涙が出ない私は変でしょうか。あんなにご利用者様のことを思って、毎日ケアしていたのに。」という方もいらっしゃいます。
大切なのは「いつまでに立ち直るべき」と期限を設けないことです。

悲嘆は人それぞれ異なり、数年単位で続くこともあります。

また、ご家族に対しても時間をかけて寄り添う姿勢が重要です。

Q2.
グリーフと“うつ病”の違いは何ですか?
A

悲嘆(グリーフ)は自然な反応ですが、うつ病は医学的な治療が必要な状態です。
以下のような違いがあります。

グリーフと“うつ病”の違い
グリーフうつ病
波がある持続的な抑うつ
思い出で感情が動く興味関心の喪失
自尊感情は保たれることが多い強い自己否定

ただし、悲嘆が長期化し日常生活に支障が出る場合は、専門医への相談が必要です。

Q3.
ペットロスもグリーフケアの対象になりますか?
A

はい、なります。
ペットの存在は、人によって価値観が異なり、一部の方にとっては、家族同然の存在であり、その死は深刻な喪失体験です。

しかし「たかがペット」と軽視されやすく、悲嘆が周囲に理解されない“非公認のグリーフ”になりがちです。
ペットロスでも専門のカウンセリングや分かち合いの会があります。

ご自身が抱く想いを大切になさってくださいね。

Q4.
介護職が経験するグリーフとは何ですか?
A

介護職も利用者との死別を経験し、深い悲しみを抱えることがあります。
特に長期的に関わった利用者の看取り後は、喪失感や無力感が強くなることがあります。
組織として振り返りの時間を持つ、チームで共有する、セルフケアを行うなどの取り組みが重要です。

放置すると燃え尽き症候群につながる可能性があります。

Q5.
流産・死産のグリーフはなぜ特別と言われるのですか?
A

流産や死産は「目に見えない存在の喪失」であり、社会的に悲しみが認められにくい傾向があります。

そのため、本人が悲しみを抑え込んでしまうケースが少なくありません。
このような悲嘆は「公認されないグリーフ(disenfranchised grief)」と呼ばれます。

女性の社会進出やキャリアの考え方の変化により、年齢が高くなってから妊娠を希望される方も多くなりました。

妊活や不妊治療を通して、流産や死産を経験する方は年々増加していると言われています。
オンラインでの分かち合いの会や手作りの小物を作りながら、共に過ごす時間を大切にしている会が、各地にあります。

Q6.
グリーフケアを学ぶにはどんな方法がありますか?
A

大学の専門課程、民間資格、オンライン講座などがあります。
介護職の方は、看取りケアや認知症ケアと併せて学ぶことで実践的な理解が深まります。
湘南国際アカデミーでは、エンド・オブ・ライフケアや対人援助技術を含む研修を通じ、現場で活かせる学びを提供しています。

Q7.
グリーフは時間が解決してくれますか?
A

昔は「時薬(ときぐすり)が解決してくれる」と、良く言われてきましたが、それが一番の解決方法ではありません。

時間だけでは解決しないこともあります。
悲嘆は自然に和らぐ場合もありますが、「抑え込む」「孤立する」ことで長期化することもあります。
重要なのは、安心して自分の想いを出せる環境があることではないでしょうか。

Q8.
子どものグリーフは大人と違いますか?
A

子どもは年齢によって死の理解が異なります。
遊びの中で悲しみを表現したり、突然自分の怒りをコントロールできなくなることもあります。
「泣いていない=大丈夫」ではありません。

また、子どもの時の抱えていたグリーフが大人になった時に出現することもあります。

その視点からも、継続的な見守りが重要です。

まとめ

グリーフケアは、悲しみを消す支援ではありません。

悲嘆を抱えながらも、その人らしく生きていけるよう支えること。

ネガティブケイパビリティ(答えの出ない、対処しようのない事態に性急な解決を求めず、その「不確実さ」や「不思議さ」の中に留まっていられる能力)という言葉に出会ってから、私自身の考え方も大きく変わりました。

高齢化が進む社会において、介護職・医療職・地域社会すべてに求められる重要な視点です。

介護現場で活かせるグリーフケアを学びませんか?

湘南国際アカデミーでは
・看取り対応
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この記事を書いた人
大学でキャリアカウンセリングを専門的に学び、最年少でキャリアコンサルタント資格を取得。
公共職業訓練校・大学就職課・区役所など幅広い現場での実績を経て、湘南国際アカデミーに参画。
これまで延べ約1万人のキャリア支援に携わる。
現在は上智大学グリーフケア研究所でも研鑽を積みながら、介護職向け研修の企画・講師・監修を務める。
中澤みほ
中澤 みほ
藤沢校
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国家資格キャリアコンサルタント・上智大学グリーフケア研究所認定 臨床傾聴士・一般社団法人全人力を磨く研究所認定 ホリスティックケア士・一般社団法人日本ホスピタリティ検定協会認定 グリーフケア・リテラシー検定合格・レクリエーション介護士2級及び講師資格
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