ユニットケアは、施設に入居しても「その人らしい、できるだけこれまでの生活」を続けられるように支える介護の考え方です。
本記事では、ユニットケアの理念・定義・特徴を整理したうえで、従来型との違い、メリット・デメリット、課題、向いている人の傾向までをわかりやすく解説します。
これから施設選びをする家族の方、現場で働く介護職員、運営・管理に関わる方が共通理解を持てる内容を目指します。
(参照:厚生労働省「ユニットケアについて」)
(参照:厚生労働省「特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準について」)
ユニットケアとは
まずはユニットケアの基本として「理念・定義・特徴」を押さえることで、従来型との違いが理解しやすくなります。
ユニットケアは、介護の効率よりも「暮らしの質」を中心に置き、入居者一人ひとりのいつもの生活に近づけることを目指します。ポイントは、介護サービスを提供する場として施設を見るのではなく、入居者にとっての生活の場として整えることです。そのために、少人数の生活単位で関係性をつくり、日々の選択を増やし、できることは続けられるように支える発想が土台になります。
ユニットケアの理念
ユニットケアの理念の中心は、尊厳の保持、自己決定の尊重、自律支援です。介護が必要になっても、可能な限り「普通の暮らし」を続けることを目標にします。
ここでいう普通の暮らしとは、本人の価値観や生活リズムが生き、誰かとの関係の中で役割や居場所を感じられる状態です。単に身の回りを手伝うだけでなく、その人の暮らしの意味を守る視点が求められます。理念を実現するためには、施設側の都合で一律の日課を押し付けたり、流れ作業のようにケアを回したりしないことが重要です。時間を合わせるのではなく、本人のペースに近づける工夫がユニットケアの出発点になります。
ユニットケアの定義
厚生労働省はユニットケアを「居宅に近い居住環境の下で、居宅における生活に近い日常の生活の中でケアを行うこと、すなわち、生活単位と介護単位とを一致させたケア」と定義しています。(参照:厚生労働省「ユニットケアについて」)
特徴的なのは、生活単位と介護単位を一致させる点です。大人数を一括で介護するのではなく、少人数のユニットごとに日常を組み立て、そのユニットの職員が継続して関わる前提で運用します。ユニットは単なるグループ分けではなく、食事やくつろぎ、会話、身支度といった生活が自然に起きる最小の生活共同体です。
ユニットケアの特徴
ユニットケアの代表的な特徴は、概ね10人以下の少人数、個室、ユニット内の共同生活空間(リビングなど)、固定的な職員配置です。個室はプライバシーを守り、本人の落ち着きやすい居場所をつくります。さらに共同空間があることで、ひとりで過ごす時間と人と交わる時間を自分の意思で選びやすくなります。職員が固定されると、本人の変化や好みを早くつかめるため、声かけや介助のタイミングが噛み合いやすくなります。
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ユニットケアの3つの要素
真のユニットケアを実践するためには、「ハード」「ソフト」「システム」の3つの要素がすべて揃うことが重要です。ハード面を整えるだけでは、入居者が今までと同じように普通の暮らしを送ることは実現できません。
| 要素 | 内容 | 具体例 |
|---|---|---|
| ハード(環境) | 入居者にとっての「普通の生活」を実現する施設環境 | 個室+共用リビング、家具の持ち込み、家庭的な内装 |
| ソフト(暮らしのサポート) | 入居者の生活歴・生活リズムに合わせた個別ケア | 起床・食事時間の個別対応、趣味・役割の継続支援 |
| システム(仕組みづくり) | 職員が自立して機能する施設運営の仕組み | ユニットリーダー制、OJT・研修体制、職員間の情報共有 |
(参照:厚生労働省「ユニットケアについて」)

介護福祉士
ケアマネジャー
ユニットケアと従来型の違い
特別養護老人ホームは「従来型」と「ユニット型」の2つのタイプに分けられます。2001年以降、厚生労働省は一人ひとりに寄り添った介護ができるユニット型への移行を推奨しています。(参照:厚生労働省「ユニットケアについて」)
| 比較項目 | 従来型 | ユニットケア型 |
|---|---|---|
| 部屋の構造 | 多床室(2〜4人部屋) | 個室+共用リビング |
| ケアの方法 | 集団ケア(一斉対応) | 個別ケア(本人のペース優先) |
| 職員配置 | 固定化されていない | 受け持ち制(ユニットごとに固定) |
| 1ユニットの人数 | 定員に準じる | 概ね10人以下(最大15人) |
| 生活スケジュール | 施設が一律に管理 | 本人の生活リズムに合わせる |
| 費用 | 比較的安価 | やや高額(個室・設備整備のため) |
従来型は複数人が同室で暮らす多床室が中心で、廊下に沿って部屋が並び、その先に大きなリビングスペースがある構造が一般的です。食事・入浴は施設のスケジュールで一斉に行われるため、効率的な介護が可能ですが、プライバシーの確保が難しいという課題もあります。
一方、ユニットケアでは1ユニット10名以下(令和3年度改定で最大15名まで可)の少人数で生活します。リビング等の共有空間を中心に、入居者はそれぞれの個室から自由に行き来できます。固定された職員が担当するため、入居者一人ひとりの生活リズムを深く理解したケアが実践できます。
ユニットケアのメリット・デメリット
ユニットケアには入居者にも職員にも利点がありますが、運用次第で負担やリスクが生じる点も押さえることが大切です。メリットを生かすには、運用の質が前提になります。
| 立場 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 入居者 | ・個別ケアが受けられる ・プライバシーを確保できる ・自分のペースで生活できる ・家族が訪問しやすい ・職員との信頼関係を築きやすい ・感染症予防に効果がある | ・トラブル時に気まずさが生じやすい ・孤独感を感じる人もいる ・利用料金が高額になりやすい |
| 介護職員 | ・一人ひとりに丁寧なケアができる ・入居者との距離が近く信頼関係を築きやすい ・個別ケアのやりがいを感じやすい | ・判断・調整業務が増えやすい ・少人数体制で突発対応の負担が増えることがある ・属人化・孤立感が生じやすい |
入居者のメリット・デメリット
入居者のメリットは、個室によるプライバシー確保と、落ち着ける居場所ができることです。自分のペースで休めることで、心身の負担が減りやすくなります。少人数の馴染みの関係性ができると、声をかけられる安心感が増え、自己決定もしやすくなります。食事や活動の選択肢が増え、「自分で決めて暮らしている」感覚を保ちやすいのも特徴です。
デメリットは、ユニット内の相性が合わない場合に距離を取りにくいことです。また環境変化に弱い人は、少人数で濃い関係性が負担になることもあります。個室・設備面の影響で費用負担が増える可能性もあるため、生活上の価値と家計のバランスで判断が必要です。
介護職員のメリット・デメリット
職員のメリットは、入居者理解が深まり、ケアの根拠が積み上がることです。本人の反応が変わる過程を追えるため、単発の介助では得にくい手応えややりがいにつながります。また、生活全体を支える視点が育ちやすく、チームで暮らしをつくる実感が得られます。自律支援や意思決定支援のように、介護の専門性が発揮されやすい環境でもあります。
デメリットは、判断・調整業務が増えやすいことです。少人数体制だと突発対応が重なると忙しさが増し、理想の個別ケアが崩れやすくなります。加えて、属人化や孤立感が出やすいので、教育体制、相談経路、振り返りの仕組みがないと質のばらつきが起こりやすい点に注意が必要です。

介護福祉士
ケアマネジャー
【監修者コメント】
私が10年在籍した介護老人福祉施設でも、ユニットケアの職員は「名前と顔を覚えてもらえる安心感」が入居者の落ち着きにつながると感じていました。一方で、少人数ゆえに一人の職員に判断が集中しやすいため、ユニットリーダーへの相談経路を日ごろから整えておくことが、現場を安定させる鍵だと思います。
ユニットケアの課題・問題点
ユニットケアを「形だけ」にしないためには、コスト・人材・人間関係と運営の難しさに向き合う必要があります。課題があること自体よりも、課題が起きたときに立て直す仕組みがあるかどうかが重要です。
施設整備・改修コストの課題
ユニットケアでは個室化や共用空間の整備、動線の再設計など、初期投資が大きくなりやすいです。2020年度の調査では、ユニット型特別養護老人ホームの定員1人あたりの建設費は約1,490万円と過去最高を記録しました。既存施設を改修してユニット型に近づける場合も、構造上の制約で段階的な整備が必要になることがあります。(参照:独立行政法人福祉医療機構「2020年度(令和2年度)福祉・医療施設の建設費について」)
また、コストをかけてもソフトとシステムが伴わないと効果が出にくい点が落とし穴です。ハードは目に見えるため評価されやすい一方、暮らしを変えるのは運用なので、投資の目的を「建物」ではなく「暮らしの実現」に置くことが重要です。
人員配置基準と人手不足の課題
ユニットケアは24時間の暮らしを支えるため、一定の人員とスキルが必要です。厚生労働省の調査では、特別養護老人ホームの半数以上(57.7%)が職員不足の状況にあることが明らかになっています。(参照:厚生労働省「社会保障審議会(介護給付費分科会)」)
| 時間帯 | 配置基準 |
|---|---|
| 日中 | 1ユニットごとに常時1人以上の介護職員または看護職員 |
| 夜間・深夜 | 2ユニットごとに1人以上の介護職員または看護職員 |
| ユニットリーダー | 各ユニットに常勤のユニットリーダーを1名配置 |
人手不足のときに起きやすいのは、個別ケアの優先度が下がり、結局一斉対応に戻ってしまうことです。対策としては、ユニットリーダーを中心にOJTと研修を組み合わせ、判断基準を共有すること、記録の簡素化やICT活用で直接ケアの時間を確保すること、見守り機器などで夜間の負担を下げることが考えられます。
ユニット内の人間関係・運営の課題
ユニットは距離が近い分、入居者同士の相性や、職員との関係の摩擦が起きると影響が大きくなります。トラブルが長引くと、本人の居場所が揺らぎ、職員も疲弊しやすくなります。安定させるには、ユニット間連携を意図的につくり、必要に応じて配置転換や応援を行える体制が必要です。多職種や管理者が第三者視点で介入し、ルールと合意形成で調整することで、関係性の問題を個人の我慢で解決しない運営が可能になります。
ユニットケアはどんな人に向いているか
すべての人に一律で最適とは限らないため、生活歴や性格、医療・介護ニーズに照らして適性を見極めることが重要です。
入居者として向いている人
ユニットケアが向いている傾向としては、生活リズムやこだわりがはっきりしている人、静かな環境が落ち着く人、プライバシーを重視したい人が挙げられます。個室と少人数の環境は、安心できる土台になりやすいからです。また、顔なじみの関係が安心につながる人にも向きます。固定配置により、毎回説明しなくても分かってくれる、という体験が増えると、拒否や不安が減りやすくなります。
一方で、集団のにぎわいの方が元気が出る人、刺激が減ると意欲が落ちやすい人は、ユニット内だけで閉じない工夫が必要です。医療的管理が多い場合も、医療連携や夜間対応の体制を確認し、暮らしと安全のバランスが取れる施設かを見極めることが大切です。
介護職員として向いている人
入居者一人ひとりに寄り添った個別ケアを実践したい人、複数の業務を柔軟にこなせる人、積極的にスキルアップできる人が、ユニットケアの職場で力を発揮しやすいタイプです。ユニットケアでは定型的な対応ではなく、場面に応じた適切な判断が求められます。そのため、自らスキルアップしようとする姿勢を持っていることも重要です。
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介護福祉士国家試験における「ユニットケア」の出題傾向
介護福祉士国家試験では、ユニットケアの理念である「個別ケア」「尊厳の保持」「自己決定の尊重」に関連した問題が継続的に出題されています。直近の第37回(令和6年度)試験でも、ユニット型施設での具体的な対応を問う問題が出題されました。単に施設の構造を覚えるだけでなく、「なぜその対応が適切か・不適切か」という理由まで理解しておくことが合否を分けます。
Aさん(75歳、女性)は、3か月前に血管性認知症を発症し、軽度の左片麻痺で杖歩行となり、要介護3と認定された。料理が大好きで、娘と一緒に食事を作ることを楽しみに生活していた。1か月前から認知症が進行し、ユニット型介護老人福祉施設に入所。夕方になると「ご飯の支度をしないといけないから帰ります」と言いながら、興奮して歩き回る様子がみられるようになった。
Aさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1. 居室に鍵をかけて、自室で過ごしてもらう。
2. 介護福祉職と一緒に、夕食の準備をしてもらう。
3. 杖を預かり、低めの丸椅子に座ってもらう。
4. 介護福祉職の判断で、向精神薬を服用してもらう。
5. ここがAさんの自宅であることを、理解してもらう。
【正解】2
(引用:公益財団法人社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験 過去の試験問題」)
この問題では、ユニットケアの核心である「その人の生活歴・楽しみを活かした個別ケア」が問われています。Aさんが「料理好きで、娘と食事を作ることを楽しみにしていた」という背景を踏まえれば、夕食の準備を一緒に行う選択肢2が最も本人の意思と生活リズムに沿っています。
一方、選択肢1(居室に鍵)・選択肢3(杖を取り上げ動けなくする)・選択肢4(職員判断での薬剤投与)はいずれも身体拘束に該当する人権侵害であり、ユニットケアの理念と真っ向から対立する不適切な対応です。選択肢5(認知症の方に現実を理解させようとする)は、認知症の特性を無視した誤った対応です。こうした「やってはいけないこと」の根拠を理解することが、国家試験対策でも現場実践でも同様に重要です。

介護福祉士
ケアマネジャー
【監修者コメント】
「帰ります」という言葉の背景に、その方の大切にしてきた暮らしがある。ユニットケアで学ぶ個別ケアの本質は、まさにここにあります。
湘南国際アカデミーの介護福祉士受験対策講座では、こうした事例問題を通じて「なぜその選択が正しいのか」を現場感覚と結びつけながら解説しています。
正解を選ぶ力と、現場で実践できる力は、同じ理解から生まれます。
ユニットケアについてよくある質問
施設選びや現場でよく出る疑問をQ&Aでまとめました。ユニットケアという言葉を建物の形だけで判断してしまうと本質を見落としがちです。設備の新しさだけでなく、日課の柔軟さ、職員の関わり方、情報共有の様子なども具体的に確認してみましょう。
- Q1.ユニットケアと従来型、費用の違いはどのくらいですか?
- A
厚生労働省が定める居住費の基準費用額では、多床室(従来型)が月約2.6万円に対し、ユニット型個室は月約6.1万円と2倍以上の差があります。個室整備や光熱費の個別負担が主な要因です。費用負担軽減のため、低所得者向けの補足給付(特定入所者介護サービス費)制度も設けられていますので、ケアマネジャーや施設に相談してみましょう。(参照:厚生労働省「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」)
- Q2.ユニットケアの「1ユニット何人まで」が正確なルールですか?
- A
令和3年度(2021年度)介護報酬改定以前は「おおむね10人以下」でしたが、改定後は「原則としておおむね10人以下とし、15人を超えない」に変更されました。人手不足を背景に、従来型との兼務も条件付きで認められています。ただし、少人数の利点を活かす観点から、10人前後での運用が望ましいとされています。(参照:厚生労働省「令和3年度介護報酬改定について」)
- Q3.ユニットケアは認知症の方にも向いていますか?
- A
認知症の方にもユニットケアは有効なケースが多くあります。少人数で毎日同じ顔ぶれの職員が関わることで、混乱や不安が軽減される場合があります。また、本人のなじみの物品や習慣を個室に取り入れやすいことも安心感につながります。ただし、ユニット内での人間関係のトラブルが認知症の周辺症状を悪化させるリスクもあるため、施設の対応力や職員の認知症ケアのスキルを事前に確認することが大切です。
- Q4.ユニットケアで働くには、どんな資格が役立ちますか?
- A
- Q5.ユニットケアの施設を見学する際、何を確認すれば良いですか?
- A
建物・個室の設備だけでなく、①日課の柔軟さ(起床・食事時間は本人に合わせられるか)、②職員の関わり方(入居者をどう呼ぶか、会話の自然さ)、③共用リビングの雰囲気(生活感があるか、入居者が自発的に使えているか)、④ユニット間の連携体制(困ったときに誰に相談できるか)を確認すると、形だけでないユニットケアかどうかを見極めやすくなります。可能であれば食事時間帯に見学するのがおすすめです。
まとめ
ユニットケアとは、介護が必要になっても、その人らしい普通の暮らしを続けられるように支える考え方で、尊厳・自己決定・自律支援を中心に据えます。
・ユニットケアは10人以下の少人数単位で、個室と共用リビングを組み合わせた介護スタイル
・ハード(環境)・ソフト(暮らしのサポート)・システム(仕組みづくり)の3要素が揃って初めて機能する
・従来型(集団ケア・多床室)に対し、ユニット型は個別ケア・個室・受け持ち制が特徴
・メリットを生かすには、費用・人材・人間関係の課題に対して仕組みで支えることが鍵
・施設選びでは建物の形だけでなく、日課の柔軟さや職員の関わり方まで確認することが大切
実践には、個室と共用空間などのハード、生活歴に沿った個別ケアというソフト、それを支える固定配置や情報共有などのシステムの3要素が揃うことが重要です。施設選びでは、建物の形だけでなく、日課の柔軟さ、職員の関わり、ユニット間の連携、費用の内訳まで確認すると失敗が減ります。
介護職員を目指す方にとっては、ユニットケアの理念を学ぶことが個別ケアや尊厳支援の実践につながります。湘南国際アカデミーでは、神奈川県内11拠点と首都圏エリア(東京・千葉・埼玉・山梨・静岡)で介護職員初任者研修・実務者研修・介護福祉士受験対策を提供しており、2011年以来累計46,000名以上の介護職を育成してきました。ユニットケアの現場で活躍できる力を、一緒に身につけましょう。
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介護の資格 湘南国際アカデミー
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湘南国際アカデミーでは初任者研修・実務者研修・介護福祉士受験対策の講師を務めるほか、受験対策テキストの執筆も担当。
介護技能実習評価試験評価者として外国人介護士の受け入れ支援、事業所向けスキルアップ研修のプロデュースなど、人材確保・育成・定着に向けた幅広い活動を展開している。






