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ケアマネージャー資格の難易度と合格率は?試験内容から合格対策まで徹底解説

  • ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネージャー(介護支援専門員)は、介護保険制度の要となる専門職であり、介護・福祉系資格の中でも「難しい」と言われる代表格です。合格率は年によって変動するものの、概ね10〜20%台で推移してきました。

本記事では、ケアマネ試験の概要(合格率や難易度の動向)から、他資格との比較、難しいと言われる理由、合格点の仕組み、勉強時間と学習計画、さらに合格後に必要な実務研修・更新手続きまでを一気通貫で整理します。初受験の方が何から手を付けるべきかを判断できる構成で解説します。

講師:江島一孝
介護福祉士
ケアマネジャー

【監修者コメント】
ケアマネジャーの本質は、サービスを並べることではありません。利用者さんの人生背景や価値観を理解し、その人らしい生活を実現するための“設計図”を描くことです。
そのために、法令に基づく説明・同意・記録・モニタリングを丁寧に積み重ねます。実務や指導の現場を通じて、基本を徹底することが支援の質を左右すると実感しています。

※厚生労働省発行の文書では「ケアマネジャー」と表記されていますが、本記事では一般的に浸透している「ケアマネージャー」と表記しております 

ケアマネージャー試験の概要:合格率と近年の難易度動向

まずはケアマネ試験がどのような試験で、合格率がどの程度なのか、近年の難易度トレンドとあわせて全体像を押さえましょう。

ケアマネージャー試験とは何か

ケアマネージャー試験の正式名称は介護支援専門員実務研修受講試験です。試験に合格してもすぐにケアマネとして働けるわけではなく、実務研修を受講する人を選抜するための試験という位置づけです。

問題は公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが作成し、各都道府県が実施します。全国共通の問題をベースにするため、基本的な出題の方向性は毎年大きく変わりにくい一方、制度改正などの最新事項は反映されます。

出題分野は大きく介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2つで、全60問程度が基本です。マークシート中心で、五肢複択のように複数の正解をすべて選ばないと得点にならない形式もあり、知識のあいまいさが点数に直結しやすいのが特徴です。

合格率の推移と近年の傾向

合格率は長期的に見ると10〜20%台が中心で、年によっては上振れすることがあります。直近数年でも20%前後の年が多い一方、30%を超える年が出るなど変動はあります。

ケアマネジャー試験 合格率の推移(直近5年)
回数実施年度受験者数合格者数合格率
第28回令和7年度(2025年)50,601人12,961人25.6%
第27回令和6年度(2024年)53,699人17,236人32.1%
第26回令和5年度(2023年)56,494人11,864人21.0%
第25回令和4年度(2022年)54,406人10,337人19.0%
第24回
令和3年度(2021年)
54,290人12,662人23.3%

※出典:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況」各年度発表資料

他の福祉系資格との比較:社会福祉士・介護福祉士との難易度差

ケアマネージャー試験の難易度を正しく理解するには、他の代表的な福祉系国家資格と比較することが有効です。ここでは、介護福祉士・社会福祉士との違いを整理します。

合格率と試験の特徴の比較
資格名合格率の目安主な出題内容試験の特徴
ケアマネージャー約10〜20%介護保険制度、医療・福祉サービス、行政手続き分野別基準点あり・五肢複択中心
介護福祉士約70〜80%介護技術、こころとからだのしくみ、社会保障出題傾向が比較的安定
社会福祉士約30%前後権利擁護、相談援助理論、社会保障制度理論体系型の国家試験

※合格率は近年の全国平均の目安

出典:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「社会福祉士試験概要」
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士試験概要」

ケアマネージャー試験が難しいと言われる5つの理由

合格率の低さには、単に勉強量だけでなく、制度・出題形式・受験者属性など複数の要因が関係します。ここでは難しいと言われる理由を5つに分けて解説します。

1. 受験資格要件の厳格化と実務経験のハードル

ケアマネ試験は誰でも受けられる試験ではなく、対象となる資格や業務に基づく実務経験が求められます。一般的には通算5年以上かつ従事日数などの条件があり、入口の時点でハードルが高いのが特徴です。

申込時には実務経験証明書などで業務内容や従事期間を証明し、資格審査を通過する必要があります。ここで不備があると受験自体ができないため、早めの確認と職場との調整が重要になります。

受験資格が厳格化された結果、受験者層が実務者中心に絞られました。学習面では有利にも見えますが、実務のやり方が自己流になっているほど、制度や標準的な手順とのズレを修正する学習が必要になり、かえって難しさを感じるケースがあります。

2. 試験範囲が広く制度改正も頻繁にある

ケアマネ試験は介護保険制度を核に、医療保険、障害福祉、生活保護、成年後見、虐待防止、施設サービスなど幅広い領域を横断します。現場での関わりが限定的な領域ほど、知識の空白が点数の穴になりやすい点が注意点です。

加えて、制度改正や運用の見直しが定期的に行われ、通知や基準の解釈も更新されます。試験では最新の改正点が問われる可能性があるため、古いテキストだけで学ぶと失点リスクが上がります。

広い範囲を効率よく学ぶコツは、制度の目的から整理して関連づけることです。例えば給付の種類を丸暗記するのではなく、誰に何を保障する制度なのかを押さえると、選択肢の言い回しが変わっても判断しやすくなります。

3. 仕事と勉強の両立が難しい

受験者の多くは介護・医療・相談援助の現場で働きながら学習します。シフト勤務や夜勤がある場合、まとまった学習時間が取りづらく、計画倒れになりやすいのが現実です。

両立の難しさは時間だけではありません。実務での判断はスピード優先になりがちで、試験で求められる根拠に基づく説明とズレが生まれます。忙しいほど、理解より暗記に寄りやすく、五肢複択で落とす原因になります。

だからこそ、短時間でも回せる仕組み作りが大切です。毎日30分でも分野を固定して回し、週末に過去問で確認するなど、生活に埋め込める形にすると継続しやすくなります。

4. 分野ごとの合格基準があり得点の偏りが許されない

ケアマネ試験は総得点が高くても、分野別の基準点を下回ると不合格になる仕組みです。得意分野で点数を稼いで逃げ切る戦略が取りづらく、苦手を放置しにくいのが難しさです。

例えば介護支援分野で高得点でも、保健医療福祉サービス分野が基準点未満だと不合格になります。特に医療系の知識が弱い介護職、福祉制度が弱い医療職などは、点数の偏りが起きやすい傾向があります。

対策は分野ごとに最低ラインを引き上げることです。過去問で分野別の正答率を出し、基準点に届かない分野を優先して補強すると、合格可能性が上がりやすくなります。

5. 出題形式が特徴的で、実践的思考が求められる

五肢複択は、選択肢を複数すべて当てないと得点になりにくい形式で、知識があいまいだと一気に失点します。なんとなく正しそうで選ぶ癖がある人ほど、点数が安定しません。

また、事例や場面設定の問題では、現場感覚だけで答えると引っかかることがあります。試験では制度上の原則や手順が優先されるため、個別対応の経験を一般化して考える視点が必要です。

実務的思考に強くなるには、選択肢の根拠を言葉にする練習が効果的です。正解を覚えるのではなく、なぜ正しいのか、なぜ他が誤りなのかを説明できるようにすると、言い回しが変わっても対応できます。

講師:江島一孝
介護福祉士
ケアマネジャー

【監修者コメント】
五肢複択で失点する方の多くは、「なんとなく理解している」状態です。
正解の根拠を説明できるレベルまで理解を深めることが合格の分かれ目です。

ケアマネジャー(介護支援専門員)の試験対策に関しての詳細は、以下のページをご覧ください

☑ケアマネジャー講座徹底ガイド|試験対策とキャリアアップ情報

合格基準・合格点の目安:試験の注目ポイント

ケアマネ試験は年度によって基準点が変動するため、仕組みを理解したうえで目標得点を設定することが重要です。試験を見据えて注目ポイントを整理します。

ケアマネ試験のボーダーラインと配点の仕組み

試験は全60問程度で、原則として1問1点の配点が基本です。分野は介護支援分野と保健医療福祉サービス分野に分かれ、それぞれに合格基準点が設定されます。

基準点は原則として正答率7割前後が目安とされますが、年度の難易度に応じて補正されます。過去の推移を見ると、同じ7割でも分野によって上下があり得るため、目標はぎりぎりではなく各分野で安全圏を取ることが現実的です。

自己採点をする場合、解答速報は参考になりますが確定ではありません。最終的な合否や基準点は都道府県の発表で確定するため、速報段階の点数で一喜一憂せず、次の行動として弱点分野の復習や実務研修の情報収集に時間を使うのが得策です。

講師:江島一孝
介護福祉士
ケアマネジャー

【監修者コメント】
実際の指導現場では、「総得点は足りているのに不合格」というケースを毎年見ます。
その多くが、医療分野または福祉サービス分野で基準点を下回っています。
ケアマネ試験は「あと何点足りないか」ではなく、「どの分野が危険か」を見る試験です。
目安としては、各分野で75%前後を安定して取れていれば、本試験でも安全圏に入りやすい傾向があります。

合格に必要な勉強時間と学習計画の立て方

限られた時間で合格を目指すには、教材の選び方と学習スケジュール設計が勝敗を分けます。目安の勉強時間と、現実的に回せる計画の作り方を具体化します。

勉強時間の目安は一般に100〜200時間程度と言われますが、実務の経験領域によって必要時間は変わります。重要なのは合計時間よりも、試験範囲を分野別に繰り返し回し、正答率を安定させることです。

学習計画は試験日から逆算し、インプットと過去問演習の比率を早めに切り替えるのがポイントです。テキストを読んで分かった気になる期間が長いほど、五肢複択で点が伸びません。

また、分野別基準点がある以上、苦手分野を放置しない配分が必要です。得意分野を伸ばすより、苦手分野の最低ラインを上げる方が合格に近づきやすいのがケアマネ試験の特徴です。

講師:江島一孝
介護福祉士
ケアマネジャー

【監修者コメント】
受験指導をしていると、「200時間勉強したのに不合格」という方と、「120時間で合格」する方がいます。
差が出るのは“時間”ではなく、“過去問や模擬問題の使い方”です。
合格している方は、1問ごとに根拠を説明できるまで復習しています。

効率的な教材選びと学習スケジュール

教材は役割を分けると迷いが減ります。基本書で全体像をつかみ、過去問で出題パターンを体に入れ、弱点は一問一答や要点集で補強し、法改正資料で最新事項を上書きします。

学習はインプットから入っても、早い段階で過去問に移るのが効率的です。過去問を解くと、自分が理解していないのが用語なのか手順なのか制度の目的なのかが見えるため、復習の質が上がります。

スケジュールは月別と週別の二段構えが現実的です。例えば前半は全分野を一周して穴を洗い出し、中盤は分野別に過去問を回して正答率を上げ、直前期は基準点を意識して不足分野に時間を寄せると、得点が安定します。

忙しい社会人や現役介護職が実践する勉強法

忙しい人ほど、勉強を特別な行事にせず日常に埋め込むのがコツです。通勤や休憩、就寝前など、10分単位のスキマ時間で用語と制度の骨格を反復し、休日に過去問で確認する形が続けやすいです。

過去問は回数より質が重要です。正解した問題でも、なぜ正しいのかを一言で説明できるか、誤りの選択肢はどこが違うのかを確認すると、五肢複択の失点が減ります。誤答は分野別にノート化し、同じ論点で落とさない仕組みにします。

模試や通信講座は、弱点の可視化とペースメーカーとして有効です。独学が不安な人は、法改正対応や質問環境があるサービスを選ぶと、情報の取りこぼしと学習の停滞を防ぎやすくなります。

試験合格後の実務研修と資格更新:必要な手続きと注意点

ケアマネージャーは試験に合格して終わりではなく、その後の実務研修修了と登録を経てはじめて実務に就けます。ここは大事なポイントなので、更新も含め、合格後の流れを取りこぼしなく整理します。

実務研修の内容とスケジュール

実務研修は、試験合格者が必ず受講する研修で、ケアマネジメントの基本手順を講義と演習で学びます。アセスメント、ケアプラン作成、サービス担当者会議、モニタリングなど、試験で学んだ制度を実務に落とし込む時間です。

研修時間は国のカリキュラムに基づき一定以上が求められ、都道府県によって実施形式や日程が異なります。申し込みから修了まで数か月かかることもあるため、勤務調整が必要な人は早めに動くのが安全です。

費用も都道府県で幅があり、欠席や遅刻に厳格な場合があります。修了評価があるため、受けるだけで終わらず、提出物や演習の準備も含めて計画的に進めることが大切です。

資格更新の流れと登録手続き

研修修了後は、都道府県に登録申請を行い、介護支援専門員証の交付を受けます。必要書類や提出先、期限は地域で異なるため、合格通知や自治体の案内を必ず確認します。

介護支援専門員証には有効期間があり、基本的に5年ごとの更新が必要です。更新には所定の更新研修が求められ、更新を怠ると資格証が失効し、ケアマネ業務に従事できなくなるなど実務上の影響が出ます。

更新まで見据えると、研修受講のための勤務調整や費用負担の計画も立てやすくなります。資格取得はゴールではなく、専門職としての継続学習のスタートだと捉えると、合格後の行動がスムーズになります。

江島一孝(介護支援専門員/湘南国際アカデミー講師)

現役ケアマネージャーが語る「試験の難易度」のリアル

私は介護老人福祉施設で10年間勤務し、現在は介護支援専門員として現場と教育の両方に携わっています。ケアマネージャー試験の難易度についてよく質問を受けますが、率直に言えば「暗記量が多いから難しい」のではありません。

本当に難しいのは、制度を“理解して使える状態”にしているかどうかです。

現場では経験則で対応できてしまう場面もあります。しかし試験では、「なぜその支援が必要なのか」「制度上どのような位置づけか」まで問われます。実務経験が長い方ほど、自己流の理解を修正する必要があり、そこに苦労されるケースも少なくありません。

特に差がつくのは次の3点です。

➀分野別基準点を意識した学習ができているか

➁五肢複択で“根拠を説明できる理解”があるか

③医療分野や障害分野を苦手のままにしていないか

合格している方に共通しているのは、「得意を伸ばす」よりも「苦手を潰す」戦略を取っていることです。

ケアマネ試験は決して簡単ではありません。しかし、正しい方向で準備をすれば、着実に合格に近づける試験でもあります。難易度の高さに不安を感じるよりも、分野別に安定して7割を超える状態を目指すことを意識してみてください。

FAQ|ケアマネジャー資格の難易度に関するよくある質問

Q1.
ケアマネージャー試験は本当に難しいのですか?理由は何ですか?
A

難しいと言われる主な理由は以下の5つです:

  • 受験資格の厳格化により実務経験が必要で、受験者のレベルが高い
  • 試験範囲が広く、介護保険制度を中心に医療・福祉・行政まで網羅
  • 仕事と学習の両立が難しく、勉強時間の確保が困難
  • 分野別の基準点制度で、苦手分野が足を引っ張る
  • 五肢複択形式で、知識の曖昧さが失点につながりやすい

つまり、単なる暗記では対応できず、「制度を理解して使いこなす力」が求められる実践型試験だと言えます。

Q2.
合格のためにはどれくらい勉強が必要ですか?社会人でも合格できますか?
A

一般的な勉強時間の目安は100〜200時間程度ですが、必要時間は実務経験の領域や学習の質で変わります。社会人や介護職の方でも、次のような工夫で合格可能です:

  • 通勤やスキマ時間に用語や制度の確認
  • 週末に過去問を集中的に演習
  • 苦手分野を優先して補強する学習設計
  • 模試や通信講座で学習のペース管理と弱点の可視化

大切なのは、得意分野を伸ばすより、苦手分野の基準点を確保する戦略です。

Q3.
合格後に必要な手続きや研修にはどんなものがありますか?
A

試験合格後の流れは以下の通りです:

  1. 実務研修の受講(都道府県ごとに実施)
  2. 介護支援専門員証の登録申請・交付
  3. 5年ごとの資格更新(更新研修が必要)

実務研修はアセスメントやケアプラン演習など実務に直結する内容で、受講には日程調整や費用負担の準備が必要です。試験合格がゴールではなく、専門職としてのスタートと捉えることが大切です。

Q4.
ケアマネ試験は独学でも合格できますか?
A

独学は可能ですが、法改正や最新通知の情報を自力で追えるかが鍵になります。

まとめ|ケアマネージャー試験の難易度を正しく理解し、合格へ近づくために

ケアマネージャー(介護支援専門員)試験は、合格率10〜20%台の難関資格です。難易度が高い理由は、広い出題範囲、五肢複択形式、そして分野別基準点による足切り制度にあります。

しかし重要なのは、総得点を追うことではなく、各分野で安定して基準点を超えることです。基本書で全体像を押さえたら、早めに過去問へ移行し、分野別正答率を確認しながら苦手分野を補強していきましょう。

また、合格後には実務研修の修了と登録手続きが必要で、資格は更新制です。取得までの流れも含めて計画的に準備することが大切です。

独学で進める方法もありますが、法改正対応や分野別対策に不安がある場合は、体系的に学べる受験対策講座を活用するのも一つの選択肢です。
湘南国際アカデミーでは、介護福祉士受験対策実務者研修など、資格取得までを見据えた講座を開講しています。自身の学習状況に合わせて、最適な方法を選びましょう。

難易度に振り回されるのではなく、分野別に戦略を立てて準備を進めること。それが合格への最短ルートです。

無料資料請求やお問い合わせはこちらからお気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いた人
元ユニットリーダー研修指導者。10年在籍した介護老人福祉施設の現場では、研修受け入れ担当者として、年間100名以上の研修生の指導にあたる。湘南国際アカデミーでは、介護職員初任者研修や実務者研修、介護福祉士国家試験受験対策講座の講師や介護福祉士受験対策テキストの執筆などを担当する傍ら、ケアする側もケアするという立場で、介護をする側のQOL向上のためのイベントや総合的なサポートを手掛けている。
その他、介護技能実習評価試験評価者として外国人介護士の受け入れ機関への評価業務や、介護事業所や医療機関において「事業所内スキルアップ研修」の企画・提案・実施など各事業所用にカスタマイズする研修をプロデュースし、人材確保・育成・定着に向けた一連のプログラムを手掛けている。
また、湘南国際アカデミーが発行する「介護業界マンスリーレポート」の企画・監修にも関わり、介護事業所の人材課題や育成ニーズについて、継続的に現場情報の収集・分析を行っている。
江島 一孝
藤沢校・横須賀校・海老名校・相模大野校・横浜戸塚校・横浜馬車道関内校・小田原校・大和校・横浜二俣川校
【所持資格】
介護福祉士・介護福祉士実習指導者・介護支援専門員・福祉用具専門相談員・介護技能実習評価試験評価者
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