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介護職員初任者研修の費用・負担|助成金や給付金の活用方法も解説

  • 介護職員初任者研修
介護職員初任者研修の費用・負担|助成金や給付金の活用方法も解説
江島 一孝 | 介護福祉士・実習指導者・介護支援専門員

江島一孝(介護福祉士)

この記事の監修者

介護福祉士、実習指導者、介護支援専門員として10年以上の経験を持ち、湘南国際アカデミーで介護職員初任者研修や実務者研修の講師、介護福祉士国家試験の対策テキスト執筆を担当。

湘南国際アカデミーで講師を務めております江島 一孝です。10年以上にわたり介護現場や研修生の指導に携わるなかで、「介護職員初任者研修の費用が負担で迷っている」という方を数多く見てきました。

本記事では、介護職員初任者研修にかかる受講費用の相場や内訳、それらを軽減する助成金・給付金・補助金などの具体的な活用方法を解説します。実質無料で受講できる可能性やスクール選びのコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

初任者研修の費用相場と主な内訳

介護職員初任者研修の受講料は数万円から10万円程度まで幅があり、一般的には受講料のほかにテキスト代や試験費用が加わります。講義や実技演習が含まれることが多いため、5万~10万円前後が相場です。なかには4万円台から始められる講座もありますが、通学日数や講師のサポート、地域や教室の立地によって金額が変動する点に注意が必要です。

費用の内訳では、受講料とテキスト代が中心ですが、スクールによっては受験手数料や教室の設備費を別途請求する場合があります。また、分割払いに対応しているところも多く、ご自身の経済状況や学習計画に合わせて選ぶことが大切です。安さだけに飛びつくと、実技指導が不十分だったり、講師の指導が薄くなりがちなので、カリキュラムや講師の質をチェックしましょう。

参考:厚生労働省「介護職員・介護支援専門員」 (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000054119.html)

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初任者研修費用を抑えるための助成金・補助金・給付金まとめ

介護職員初任者研修の費用を軽減するには、助成金・補助金・給付金などの公的制度やスクール独自の割引を活用するのが有効です。各種制度の適用状況は、雇用保険の有無や居住地域、家庭環境などによって異なるため、受講前にリサーチしておくことが欠かせません。特に自治体の支援事業は地域によって内容が異なるので、ホームページや窓口で最新情報を確認すると良いでしょう。

手続きには一定期間が必要になるほか、申し込みのタイミングや必要書類の準備が合わないと制度を使い損ねる可能性もあります。早めに計画を立てることで、全額負担を回避できるチャンスが高まります。また、ハローワークの求職者支援トレーニングを利用できれば、無料またはテキスト代のみで学べることもあるため、一度相談してみてください。

求職者支援訓練に関する詳細は、以下の厚生労働省のページをご覧ください

☑「厚生労働省|ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)」

ハローワークの職業訓練を利用するメリット・デメリット

ハローワークでは、失業中や再就職を目指す方に向けて、無料または実質無料で受講できる制度があります。自己負担が大きく抑えられるのがメリットですが、定員や選考があるため、希望通りの時期や場所で受講できない場合も。面接や書類手続きに時間がかかりがちなので、メリットとデメリットを天秤にかけて検討しましょう。

介護職員資格取得支援事業の特徴と申請要件

自治体が行う介護職員資格取得支援事業では、要件を満たす人の受講費用を補助している例があります。上限数万円まで支援してくれる自治体もあり、(※各自治体HP参照)特に居住地域の公式情報をチェックするのがおすすめです。申請書類の準備と審査が必要となるため、受講開始前から余裕をもって進めてください。

教育訓練給付制度の受給条件と利用手続き

教育訓練給付制度(厚生労働省)は、一定期間以上雇用保険を払っている方を対象に、受講料の一部を後日支給する仕組みです。スクールが教育訓練給付制度の対象講座かどうかを事前に確認し、ハローワークでの手続き期限や必要書類を把握することが重要です。適切に行えば、費用をかなり抑えられる可能性があります。

特定一般教育訓練給付金制度で受講料の最大50%が返ってくる

特定一般教育訓練給付金制度を活用すると、受講料の最大50%が支給される可能性があります。介護職員初任者研修が対象になっている講座を選ぶことで、大幅に個人の費用負担を減らすことができるでしょう。

ただし、上限額や対象者の要件は教育訓練給付制度と同様に詳細な規定があります。講座が特定一般教育訓練給付金制度の対象に登録されているか、スクールに問い合わせることが重要です。

受講後に一定の修了要件を満たし、継続的に雇用保険の被保険者期間を維持している必要があるなどの条件もあります。事前に要件をしっかり確認し、適用を受けられるようにスケジュールを立てましょう。

自立支援教育訓練給付金の対応範囲と注意点

特にひとり親家庭向けの自立支援教育訓練給付金では、経済的負担を大きく軽減できます。自治体によっては修学相談や就職サポートもセットで行っているケースがあるため、金銭面だけでなく学習フォローの面でもメリットがあるでしょう。ただし、審査や書類提出の期限を守らないと給付が受けられなくなる可能性があるので、計画的に進めることが大切です。

民間スクールの割引・キャンペーン情報

民間スクールでは、一定期間の割引キャンペーンや、他講座とのセット受講による割引などを行うことがあります。受講料が5千円~数万円下がる場合もあるため、経済的に助かるでしょう。スクール独自の学習支援制度として就業先紹介や特定分野のサポートなどを用意しているところもあり、費用だけでなくキャリア面のサポートも視野に入れて比較検討してください。

最新の介護職員初任者研修キャンペーンと各種補助金・助成金制度について

☑介護職員初任者研修(湘南国際アカデミー)

初任者研修の通信・通学講座での学習期間と費用の比較

最近の介護職員初任者研修の傾向としては、求職者支援訓練や公共職業訓練で完全な通学制が行われるケースが多いのに対し、民間スクールでは通信学習に通学日を組み合わせた「通学・通信コース」が主流になりつつあります。どの形式を選んでも資格取得に必要な知識は学べますが、学習期間や費用、進め方に違いがあるため、自分のライフスタイルや学習スタイルを踏まえて選ぶことが大切です。

初任者研修に関しての詳細は、以下のページをご覧ください

☑介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)とは?資格の概要・取得方法・費用

通信コースの学習期間と費用

通信コースは自宅学習が中心で、Web学習ツールやテキストを使った自主勉強がメインとなります。5万円前後から始められる場合もあり、交通費や移動時間を削減できるのが魅力です。ただし、疑問点をすぐに解決しづらかったり、実技演習が限られるなどのデメリットもあるため、スクーリング日数や指導方法を事前にチェックしておくことが重要です。

通学コースの学習期間と費用

通学コースは、講師や仲間との対面学習を通じて実技演習をしっかり行えるのが利点です。受講料は通信より高くなることが多い反面、わからない部分を即座に質問でき、周囲との情報交換もしやすいというメリットがあります。働きながら受講したい方は、週末コースや夜間コースなどがあるかを確認し、無理なく続けられるかどうかを見極めましょう。

就職割引・就業サポートで実質無料になるって本当?

スクールや介護事業所のなかには、介護職員初任者研修修了後の就職を条件に受講料を割り引く制度を持っているケースがあります。状況によっては実質無料になる例もあるため、半信半疑ながらも見逃せない情報です。事業所としては、資格取得済みの人材を確保することで早期に即戦力として活躍してもらえるメリットがあるからです。ただし、一定期間の勤務義務や辞退時の違約金などの制約がある場合が多いので、契約内容をしっかり確認しておきましょう。

湘南国際アカデミーのキャリアアップ支援金制度

湘南国際アカデミーが実施するキャリアアップ支援金制度は、一定の条件を満たすと介護職員初任者研修の受講料が実質0円になるキャンペーンです。講座費用の負担が軽減されるだけでなく、初心者でも安心の学習サポートと就職支援が充実しているため、資格取得後のキャリア形成もスムーズ。詳しい応募条件や手続きはページ内でご確認ください。費用面の不安を解消し、安心して介護の第一歩を踏み出してみませんか。

スクール独自の就職サポート制度

民間スクールでは、多くの場合、求人の紹介や面接対策、履歴書の書き方指導など、オリジナルの就職サポートを実施しています。介護施設との提携があるスクールは、卒業生の優先採用制度を持つ場合もあり、介護未経験の方にとっては心強い存在となるでしょう。

職場の研修費負担制度を利用する方法

すでに介護施設で働いている方や、新規雇用される予定のある方の場合、職場が研修費を一部または全額負担してくれる制度を導入していることがあります。事業所が社員のスキルアップを積極的に支援する目的で導入しているため、一定期間の勤務などの条件を課しているケースが大半です。制度が利用できれば、自己負担額をゼロに近づけられる可能性もあるので、人事担当や管理者に尋ねてみてください。

失敗しない!スクール選びのポイントとチェックリスト7選

多くのスクールがある中で、費用面だけを基準にすると後悔することがあるかもしれません。講師の実務経験や実技演習の頻度、学習サポートや就職支援など、複数の要素を総合的に見極めることが大切です。

➀講師の実務経験や質の高さを確認

講師が実際の介護現場で豊富な経験を積んでいるかどうかは、学習内容の深さに直結します。リアルな事例や実践的なノウハウを提供できる講師がいるスクールほど、現場で通用する力を身につけやすいでしょう。

スクールのホームページなどで講師の経歴が公開されている場合は、しっかりとチェックしておくのが得策です。実務経験が豊富であるほど、学びの質も高まる傾向にあります。

➁通学・通信のバランスを確認

通信学習と通学学習を組み合わせて受講できるハイブリッド型のコースが用意されているスクールもあります。自宅学習主体でしっかり理解を深めつつ、実技は通学でしっかりカバーするスタイルは、忙しい人にも適しているでしょう。

自分のスケジュールに合わせて柔軟に通えるのか、あるいは完全通信なのかなど、カリキュラムの概要を事前に確認しておくと、受講開始後に無理なく学習を進められます。

➂実技演習の充実度

介護の現場では、身体に触れる介助が日常的に求められます。そのため、座学だけでなく、実技演習がどの程度充実しているかは非常に重要なポイントです。

演習が多ければ多いほど、理論と実践を結びつけながら習得でき、現場での即戦力になりやすいという利点があります。スクールのカリキュラム表や問い合わせで、どの程度の時間が実技に割かれているかを確認しましょう。

➃サポート体制や相談窓口

学習を進めるうちに、どこかでつまずくことは珍しくありません。そんなときに相談できる窓口やフォロー体制があるスクールであれば、安心して学習に専念できます。

電話やメール、オンラインツールなど、さまざまなコミュニケーション手段を提供しているスクールも多いです。自分が使いやすい方法で質問できるかどうかは、継続的な学習のモチベーションを保つうえでも大切です。

⑤就職支援や割引制度

資格取得後の就職をスムーズにするために、求人紹介や就職セミナーなどを行うスクールもあります。こうしたサポートが充実しているかどうかは、介護初心者にとっては大きな助けとなるでしょう。

また、割引キャンペーンやキャッシュバック制度などの経済的サポートも見逃せません。自分の状況に合った制度を上手に活用すれば、介護職員初任者研修の費用負担を抑えやすくなります。

⑥スクーリング日程の柔軟性

平日しか受講できない方や、逆に週末や夜間しか動けない方など、生活リズムは人それぞれです。スクールによっては、週末コースや短期集中コースなどを設定している場合があります。

自分のライフスタイルに合わない日程だと、途中で通学が難しくなってしまうことも。申し込み前にスケジュールが合うかどうかをチェックしておくと、スムーズに修了まで進められます。

⑦口コミや実績を確認

公式サイトの情報だけでなく、実際に受講した人の口コミや評判も参考にすると、スクールの実態がより明確になります。修了生の就業率やどのような介護施設に就職しているのかなども確認しておくと良いでしょう。

口コミは一部主観的な意見も含まれますが、複数の情報源を比較することで客観性を高められます。実績の豊富なスクールは、カリキュラムや講師の質が安定している傾向があります。

FAQ(よくある質問)初任者研修の費用負担について

Q1.
介護職員初任者研修の受講費用はどれくらいですか?
A

5万~10万円前後が相場ですが、4万円台からスタートする講座もあります。テキスト代や試験費用が別途かかる場合があるので、申し込み前に総額を確認しましょう。

Q2.
雇用保険に入っていないと助成金は受けられませんか?
A

教育訓練給付制度などは雇用保険が条件になりますが、自治体の補助金や民間スクールの割引など、雇用保険未加入でも活用できる制度がいくつか存在します。

Q3.
通信講座と通学講座、どちらが安く抑えられますか?
A

通信講座は費用が低めになりやすいですが、実技練習や講師への質問が限られるデメリットがあります。通学は費用がやや高い反面、直接指導を受けやすいというメリットがあります。

Q4.
本当に実質無料で受講できる制度はあるのでしょうか?
A

就職先が受講料を一部または全額負担してくれるケースや、職業訓練で無料になる場合があります。ただし、勤務継続などの条件があるため、契約内容をしっかり確認しておく必要があります。

Q5.
湘南国際アカデミーのサポートはどんな点が魅力ですか?
A

湘南国際アカデミーにはキャリアアップ支援金制度があり、一定の条件を満たすと受講料が補助されます。資格取得後の就職先紹介や学習フォローも充実しているため、安心してスキルを身につけられる環境です。

まとめ・湘南国際アカデミーで最適な費用負担の初任者研修を取得

介護職員初任者研修の資格取得にかかる費用や活用できる助成制度をしっかりと把握し、自分に合った環境で学習を進めることが成功への近道です。
各種助成金や補助金、給付金、そしてスクール独自の割引や就職サポートを上手に組み合わせれば、想定以上に費用を抑えることも可能です。とくに通信・通学どちらが合っているかや、講師や実技演習の充実度を検討して選ぶことが失敗しない資格取得のカギになります。

湘南国際アカデミーでは、キャリアアップ支援金制度や公式LINEでの学習サポートを用意し、多様なニーズに応えられるよう配慮しています。人材ニーズがさらに高まる介護業界で、早期に実践力を身につけるチャンスを逃さないよう、自分に合った補助制度やスクールを調べ、介護職員初任者研修の受講を前向きに検討してみてください。

最新の介護職員初任者研修コース一覧はこちらから

☑介護職員初任者研修 各校日程表

この記事を書いた人
元ユニットリーダー研修指導者。10年在籍した介護老人福祉施設の現場では、研修受け入れ担当者として、年間100名以上の研修生の指導にあたる。湘南国際アカデミーでは、介護職員初任者研修や実務者研修、介護福祉士国家試験受験対策講座の講師や介護福祉士受験対策テキストの執筆などを担当する傍ら、ケアする側もケアするという立場で、介護をする側のQOL向上のためのイベントや総合的なサポートを手掛けている。
その他、介護事業所や医療機関などにおいて当校の「事業所内スキルアップ研修」の企画・提案・実施など各事業所用にカスタマイズする研修をプロデュースし、人材確保・育成・定着に向けた一連のプログラムを手掛けている。
江島 一孝
藤沢校・横須賀校・海老名校・相模大野校・横浜戸塚校・横浜馬車道関内校・小田原校・大和校・横浜二俣川校
【所持資格】
介護福祉士・介護福祉士実習指導者・介護支援専門員・福祉用具専門相談員