ケアマネジャー(介護支援専門員)試験は、介護保険制度やケアプラン作成に関わる専門知識が問われる、実務経験者向けの試験です。本記事では、試験の全体像から科目別の出題範囲・五肢複択の解き方・分野別攻略法・勉強法・当日の対応まで、2026年時点で押さえるべき内容を一気通貫で整理します。
本記事は以下のデータを参照して執筆しています。
(参照:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況等」)
ケアマネジャー試験の概要・受験資格・スケジュールについては、以下のページをご覧ください
ケアマネジャー試験の概要(科目・形式・合格基準)
まず試験の骨格を整理します。試験日程・受験地・受験資格の詳細は都道府県ごとに差があるため、必ず受験地の公式要項で確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 介護支援専門員実務研修受講試験 |
| 試験日程 | 年1回・例年10月(都道府県により異なる) |
| 申込期間 | 例年6〜7月(都道府県により異なる) |
| 試験形式 | 五肢複択・マークシート方式 |
| 問題数・試験時間 | 60問・120分 |
| 出題分野 | 介護支援分野25問 / 保健医療福祉サービス分野35問(合計60問) |
| 合格基準 | 各分野60〜70%程度(難易度により毎年補正) |
| 受験資格 | 規定の国家資格に基づく業務5年以上かつ900日以上、または相談援助業務5年以上かつ900日以上 |
| 合格後 | 実務研修(87時間以上)→登録申請→介護支援専門員証の交付 |
(参照:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況等」)
ケアマネジャーを目指している方は、以下のページもご覧ください
試験科目と出題範囲
出題は大きく2分野で構成され、介護保険制度や要介護認定、保健医療・福祉サービスの基礎知識などが横断的に問われます。ケアマネジャー試験の特徴は、制度の知識と実務の流れが分断されずに問われる点です。制度を知っていても、認定やケアマネジメントの手順に落とし込めないと選択肢を切れません。
| 分野 | 科目 | 問題数 | 主な出題範囲 | 攻略のポイント |
|---|---|---|---|---|
| 介護支援分野 | 介護保険制度の基礎知識・要介護認定等の基礎知識・居宅・施設サービス計画の基礎知識等 | 25問 | 保険者・被保険者・給付の仕組み・認定の流れ・ケアマネジメントプロセス・居宅と施設のサービス計画の考え方 | 制度の枠組みと役割分担を図で整理。プロセスの順番と各手順の「誰が何をするか」を正確に押さえる |
| 保健医療福祉サービス分野 | 保健医療サービスの知識等 | 20問 | 高齢者に多い疾患・医療・リハビリ・在宅医療・薬の基礎知識・ターミナルケア | 疾患の病名暗記より「生活への影響と支援の注意点・医療連携の必要性」で整理すると選択肢判断がしやすい |
| 福祉サービスの知識等 | 15問 | 居宅・施設・地域密着型サービスの種類と対象・社会資源・障害者福祉との関係 | サービスを「対象・目的・実施主体」の軸で分類して覚えると混乱が減る。制度を点ではなく分類で覚えるのがコツ |
出題範囲は制度改正や運用変更の影響を受けやすいので、教材が最新かを確認し、学習中に公式情報で更新点を確認する習慣が合格に直結します。
介護支援分野(制度・認定・ケアマネジメント)
介護支援分野では、介護保険制度の枠組み、保険者や被保険者、給付の考え方など、制度の土台が問われます。ここが曖昧だと細かい設問を覚えても応用が利きません。要介護認定の流れや、認定結果がサービス計画にどう関係するかも重要です。試験では手続きの順番だけでなく、誰が何を判断するのかという役割分担が問われやすい傾向があります。ケアマネジメントでは、アセスメントから計画・会議・モニタリングまでのプロセスを一続きで理解し、居宅と施設のサービス計画の基本的な考え方を整理しておくと得点が安定します。
保健医療福祉サービス分野(医療・福祉サービスの基礎)
保健医療福祉サービス分野は、医療と福祉の基礎を横断して問われます。ケアマネジャーが医療職と対等に議論するための最低限の共通言語を持っているか、という観点で出題されるイメージです。疾患や医療サービスの理解では、病名の暗記よりも、生活機能への影響や支援上の注意点を押さえると選択肢判断がしやすくなります。福祉サービスや社会資源は種類が多いですが、対象者・利用目的・実施主体という軸で整理すると混乱が減ります。
制度改正・最新動向への備え方
制度改正や運用変更は、設問そのものとして出るだけでなく、選択肢の前提として影響することがあります。古い知識のまま過去問を解くと誤った理解が定着しやすい点に注意が必要です。備え方としては、厚生労働省や自治体の公表資料、受験要項など一次情報に触れる習慣を作ることです。難しい資料をすべて読み込む必要はなく、改正の方向性と用語の定義変更を押さえるだけでも効果があります。
出題形式(五肢複択方式・マークシート)
ケアマネジャー試験はマークシート方式で、五肢複択(5つの選択肢から正しいものを複数選ぶ)問題が中心のため、理解が浅いと取りこぼしやすい形式です。五肢複択は正解が1つとは限らず、正しいものをすべて選ぶ形式で、1つでも誤りがあると0点になります。なんとなくで選ぶと点数が取れず、知識の穴が点数に直結します。

介護福祉士・介護支援専門員
【監修者コメント】
湘南国際アカデミーで介護福祉士受験対策テキストの執筆も担当していますが、ケアマネジャー試験の五肢複択は、介護福祉士試験の一問一答とは根本的に違う対策が必要です。
介護福祉士は「この中で正しいものを1つ選ぶ」ですが、ケアマネジャーは「正しいものを全て選ぶ」形式のため、ぼんやりとした理解は得点につながりません。
「なぜ正しいか」を言葉で説明できるレベルまで理解を深めることが、五肢複択を突破する唯一の方法です。
(出典:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況等」)
五肢複択方式の特徴と解き方のコツ
五肢複択の前提は、正しい選択肢が複数あることです。まず設問が求める条件を正確に読み、選択肢を一つずつ独立に正誤判定します。消去法だけに頼ると、もっともらしい誤りに引っかかります。制度名や手続き名が似ている分野では、定義・主体・対象・期限といった根拠軸に紐づけて判断するのが有効です。正誤を「感覚」で決めないことが最大のコツです。条文や通知を丸暗記する必要はありませんが、基準の言い回しや数値・役割分担など、根拠を言葉で再現できる状態を作ると安定します。
マークシート対策(塗り間違い・時間配分)
マークシートの基本対策は、解答欄のズレを防ぐ運用を徹底することです。1問ごとに塗るか、数問まとめて塗るかを決め、途中で方式を変えないことがミス防止につながります。問題用紙には迷いの印や見直し対象のチェックを残し、最後に見直す順番を作っておくと効率的です。塗り直しは消し残しが原因で機械判定がずれることがあるため、修正が必要な問題は最後にまとめて行うなど手順で管理すると安全です。
試験時間・問題数の目安と本番運用
試験は60問・120分で、1問あたり約2分が目安です。本番運用では、最初に全問を素早く進め、確実に取れる問題を取り切るのが基本です。五肢複択は迷う時間が長くなりやすいため、迷ったら印をつけて後回しにする判断が得点に直結します。最新の問題数や時間配分は年度や自治体の案内で確認してください。直前期は同じ時間設定で過去問や模試を解き、体感速度を仕上げるのが効果的です。
合格率・受験者数の推移と難易度
合格率は年によって変動し、五肢複択や広い出題範囲の影響で「しっかり対策しないと届きにくい」難易度といえます。近年は10〜32%台で推移しており、学習設計の差が結果に出やすい試験です。
| 回次(年度) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 第27回(2024年度) | 53,699人 | 17,228人 | 32.1% |
| 第26回(2023年度) | 56,494人 | 11,844人 | 21.0% |
| 第25回(2022年度) | 54,406人 | 10,328人 | 19.0% |
| 第24回(2021年度) | 54,290人 | 12,662人 | 23.3% |
| 第23回(2020年度) | 46,415人 | 8,200人 | 17.7% |
| 第22回(2019年度) | 41,049人 | 8,018人 | 19.5% |
| 第21回(2018年度) | 49,332人 | 4,990人 | 10.1% |
(出典:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況等」)
合格率が変動する主な要因は、問題の難易度・合格基準点の補正・受験者層の変化です。特定の分野が難化すると足切りで不合格が増え合格率が下がりやすくなります。重要なのは、なぜその選択肢が正しいのかを説明できるかであり、これが難化した年でも対応できる力になります。コントロールできるのは、分野別に穴を作らない学習と根拠に基づく正誤判断の精度です。
以下の関連記事も読まれています
合格基準と合格ラインの考え方
合格には「分野ごとの基準点」を両方満たす必要があり、年ごとの難易度に応じて補正が入ります。ケアマネジャー試験は総合点だけで決まるのではなく、分野ごとに基準点を満たす必要があります。得意分野で挽回する戦略が通りにくいので、学習は必ず2分野を並行させるのが前提です。合格ラインは毎年まったく同じ点数ではなく、その年の難易度により補正されることがあります。目標は固定の点数ではなく、安定して得点できる理解の厚みを作ることです。
難易度が高いと言われる理由(形式・範囲・実務経験者試験)
五肢複択は部分的に理解しているだけだと選択肢を落とせません。範囲が医療・福祉まで横断するため、普段の業務で触れない領域が必ず出ます。実務経験者向けの試験であることも難しさの一因です。経験があるからこそ、制度上の原則と例外・現場の運用の違いを整理し直す必要があり、その再整理が得点力になります。
合格に向けた勉強法と対策
合格の近道は、出題分野をバランスよく学びつつ、過去問で形式に慣れて弱点を潰す学習設計にあります。勉強法の基本は、インプットとアウトプットを分けすぎないことです。テキストを読んだらすぐ過去問で確認し、間違えた箇所をテキストに戻す往復が最短です。2分野の足切りがある以上、得意分野だけを伸ばす戦略は危険です。まずは両分野で最低限の得点を確保し、その後に得点源を増やす順番が合理的です。
学習計画の立て方(期間・毎日の目標・復習)
まず試験日から逆算し、週単位でインプットと過去問演習・復習日を配置します。理想は同じ単元を最低でも3回は触れるスケジュールにすることです。毎日の目標は時間よりもタスクで決めると続きます。「過去問10問+解説精読」「誤答ノートの見直し」など、達成条件が明確な形にします。復習は間違えた理由を分類するのが効果的です。用語の定義ミスなのか、主体の取り違えなのか、数値や期限の勘違いなのかを分けると、次に同じ失点をしにくくなります。
湘南国際アカデミーではケアマネの受験対策は行っていませんが、教材や他の教育機関の情報を以下のページで紹介しています
教材の選び方(テキスト・過去問・模試)
基本はテキスト1冊を決めてやり切ることです。複数冊に手を出すと説明の言い回しの違いで混乱し、復習効率が落ちやすくなります。過去問は必須で、解説の質が重要です。なぜ正しいのかだけでなく、なぜ誤りなのかが書かれているものを選ぶと五肢複択の正誤判定力が上がります。模試は知識量を増やすためというより、本番運用の練習に向いています。直前期に時間設定を本番に合わせ、弱点の最終確認として使うと効果的です。
過去問の使い方(解きっぱなしにしない)
過去問は分野別に解いて弱点を見つけ、次に年度別で本番の出題感に慣れる流れが取り組みやすいです。最初から年度別で解くと苦手が埋もれて改善しにくくなります。解きっぱなしを防ぐには選択肢単位で根拠を確認することです。正解した問題でも根拠が曖昧なら復習対象にすると、難化した年に強くなります。誤答ノートは問題を書き写すより、間違えた原因と正しい基準だけを短く残すのが続きます。
分野別の攻略ポイント(介護支援/保健医療福祉)
足切り回避のため、両分野で最低点を確保する戦略を先に作ります。介護支援分野は、制度の目的・主体・手順の理解が得点源になります。用語の暗記より、誰が何を決めるのか・どの順番で進むのかを図にできるレベルが強いです。保健医療福祉サービス分野は範囲が広いので、全てを完璧にするより頻出領域で落とさないことが重要です。医療は生活への影響と連携ポイント、福祉はサービスの対象と目的で整理すると伸びやすくなります。

介護福祉士・介護支援専門員
【監修者コメント】
実際にケアマネジャーとして現場で働いた経験からの視点ですが、介護支援分野で問われる「ケアマネジメントプロセス」の問題は、実務を知っているからこそ引っかかりやすい部分があります。
試験では「制度上の正しい手順」が問われるため、現場の慣習と制度の原則がずれていると選択肢を誤りやすいです。
まずアセスメント→計画→担当者会議→実施→モニタリングという基本の流れを、制度用語で正確に説明できる状態にしてから細部を覚えていくのが合格への近道です。
独学が不安な場合(通信講座・スクール活用)
独学が不安な人は、通信講座やスクールで学習の型を借りるのが有効です。カリキュラムがあると迷いによる学習ロスが減り、復習のタイミングも確保しやすくなります。特に制度改正点の整理は独学だと抜けやすいため、更新情報がまとまって届く環境は安心材料になります。費用は教材費だけでなく、学習時間を短縮できる価値として考えると判断しやすいです。

介護福祉士・介護支援専門員
【監修者コメント】
湘南国際アカデミーでは介護福祉士受験対策講座を提供しており、受講生から「ケアマネジャー試験との違いは何か」とよく聞かれます。
最大の違いは出題形式です。同じ介護系の国家資格でも、五肢複択の採点方式は別物の対策が必要です。
講座選びでは、制度改正への対応スピードと五肢複択に特化した演習量を確認することをおすすめします。
試験当日の解き方(時間配分・見直し・マークミス防止)
当日は最初に全問を取り切ることを優先し、迷う問題は後回しにします。五肢複択は粘るほど時間を使うので、見直し対象として印を付けて進む方が総得点が上がりやすいです。見直しは根拠が薄い問題から優先し、明確に取れた問題は触りすぎないのがコツです。修正するなら、なぜ修正するのかを言葉にできる場合に限ると、迷いによる改悪を防げます。マークミス防止は、塗るタイミング・見直しの順番・塗り直しの手順を事前に決め、模試や過去問演習でも同じ運用で練習しておきましょう。
試験後の流れ(実務研修・登録・証の交付)
試験合格はスタート地点で、実際にケアマネジャーとして業務を行うには実務研修の修了と登録手続きが必要です。合格後にやるべきことは、都道府県が実施する「介護支援専門員実務研修」(87時間以上)の受講と、その後の登録手続きです。ここを完了してはじめて介護支援専門員として従事できます。研修や登録の詳細は都道府県ごとに差があるため、合格通知や自治体案内を確認し、手続きの全体像を早めに把握しましょう。合格後の案内には期限が設定されることがあるため、通知物は届いたらすぐに確認することが重要です。
ケアマネジャー試験の概要・受験資格・合格後の流れについては、以下のページをご覧ください
ケアマネ試験の内容に関するよくある質問
受験形式・勉強法・合格後の手続きなど、よくある疑問をQ&A形式で整理します。最終的な数字や手続きは必ず受験地の公式要項で確認してください。
- Q1.ケアマネジャー試験は何問で何分ですか?
- A
ケアマネジャー試験は合計60問・試験時間120分です。介護支援分野25問と保健医療福祉サービス分野35問で構成されています。1問あたり約2分が目安ですが、五肢複択形式のため迷う問題は印をつけて後回しにし、確実に取れる問題から解く戦略が有効です。分野ごとに合格基準点があるため、両分野をバランスよく対策する必要があります。
- Q2.五肢複択とはどういう形式ですか?介護福祉士試験とどう違いますか?
- A
五肢複択は、5つの選択肢の中から正しいものを「すべて」選ぶ形式です。1つでも選択を誤ると0点になります。介護福祉士試験が「5つの中から正しいもの1つを選ぶ」のに対し、ケアマネジャー試験は正解が複数あるため、全選択肢を独立に正誤判定する力が必要です。なんとなくの理解では得点できないため、「なぜ正しいか・なぜ誤りか」を説明できるレベルの対策が求められます。
- Q3.介護福祉士からケアマネジャー試験を受けるには何年かかりますか?
- A
介護福祉士の資格に基づく業務で、通算5年以上かつ900日以上の実務経験があれば受験資格を得られます。介護福祉士取得後に継続して介護業務に従事する場合、最短5年で受験資格を満たせる計算になります。ただし休職・育休期間や非常勤勤務の日数カウントの扱いは自治体によって異なる場合があるため、受験要項で確認するか、勤務先に実務経験証明書の発行が可能かを早めに確認することをおすすめします。
- Q4.試験に合格したらすぐにケアマネジャーとして働けますか?
- A
すぐには働けません。試験合格後に都道府県が実施する「介護支援専門員実務研修」(87時間以上)を受講・修了し、その後に登録申請を行い、介護支援専門員証の交付を受けてから従事できます。研修の申込には期限が設定されることがあるため、合格通知が届いたら案内書類をすぐに確認し、必要な手続きを速やかに進めることが重要です。
- Q5.ケアマネジャー試験は独学で合格できますか?
- A
独学でも合格は可能です。テキスト1冊を決めてやり切り、過去問で正誤判定の精度を上げる往復学習が基本です。ただし、五肢複択の採点方式と広い出題範囲から、計画的な学習設計が合否を分けます。制度改正への対応や、学習ペースを維持できるか不安な方は通信講座やスクールの活用も有効な選択肢です。独学・通学どちらの場合も、両分野を並行して学習し、足切り回避を最優先にすることが重要です。
まとめ
ケアマネジャー試験は、2分野の広い範囲を五肢複択で問うため、形式理解と過去問を軸にした計画学習が合否を分けます。ケアマネジャー試験の内容は広いですが、合格に必要なのは闇雲な暗記ではなく、制度の枠組みを理解し過去問で正誤判定の精度を上げることです。2分野の足切りがあるため、介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の両方を並行して学習し、バランスよく得点できる力を養うことが重要です。
合格後は実務研修と登録が必要なので、試験をゴールにせず合格後のスケジュールまで含めて計画するとスムーズに次のステップへ進めます。まず過去問に触れて現状の弱点を把握し、2分野を並行して復習サイクルを回し始めることが、最初の一歩です。
ケアマネジャーが担うケアプランの詳細については、以下のページもご覧ください
無料資料請求やお問い合わせはこちらからお気軽にお問い合わせください。
介護の資格 湘南国際アカデミー
▶「介護資格に関する無料資料請求」
▶「各種ご相談やお問い合わせ」
▶「お電話でのお問い合わせ:0120-961-190」
(受付時間:9:00〜18:00/年中無休)
湘南国際アカデミーでは初任者研修・実務者研修・介護福祉士受験対策の講師を務めるほか、受験対策テキストの執筆も担当。
介護技能実習評価試験評価者として外国人介護士の受け入れ支援、事業所向けスキルアップ研修のプロデュースなど、人材確保・育成・定着に向けた幅広い活動を展開している。






