「重度訪問介護従業者養成研修」を、藤沢や戸塚、横須賀、関内馬車道、大和、相模大野、海老名、小田原の計8か所で開校します。

 湘南国際アカデミーは、今まで高齢者福祉に関する資格講座やセミナーを開催してまいりましたが、受講生や卒業生の方々から、障がい者福祉分野の資格講座を開講してもらいたいとのご要望を多数いただいてきました。

 そこでこの度、湘南国際アカデミーでは、障がい者福祉分野の資格講座を開講することになりました。

「重度訪問介護従業者養成研修」とは

 障がい者福祉分野にも、同行援護や行動援護をはじめ様々な資格講座がございますが、今回は湘南国際アカデミーで開校予定の「重度訪問介護従業者養成研修」に関してお伝えいたします。

「重い障がいがあっても、住み慣れた我が家で家族と一緒に暮らしたい。」そう願う方々の想いを受け止め、その方の自宅での暮らしを支える障がい者福祉サービスを「重度訪問介護」といいます。

 例えば、脳性麻痺による四肢麻痺のある方や筋ジストロフィーの方などが自宅で暮らしています。
着替えや清拭・整容、食事、トイレなどの生活上不可欠な行為についてのサポートがあれば、住み慣れた我が家で大好きな家族との暮らしを継続していけます。

 ご本人のできるところはご本人にしていただくなどの自立支援や、ご本人らしさを尊重する個別支援などを大切にしていきながら、オンリーワンの生活を送ることができるようにしていく大切なお仕事です。

「重度訪問介護従事者養成研修」は、なんと3日間で修了できます! しかも現場実習も受けられます!!

 本研修では、重い障がいがある方のこころとからだに関する知識、コミュニケーション技術、移動や生活行為に関する技術などを、わずか3日間に凝縮して学んでいきます。
 教室での座学・実技演習を2日間行なったのち、3日目は実際の障がい者支援施設で実習を行ないます。

 知識や技術を単なる机上のものとはせず、実際の障がい者支援現場にて実践してみることができるのも、本研修の特徴といえます。

 本研修を修了すると、障がい者居宅支援サービス事業所(ヘルパー事業所)にて、重度訪問介護サービスの従業者となることが可能です。

 現在すでにヘルパーのお仕事や障がい者支援施設などで支援員としてのお仕事をされている方にとってはお仕事の幅を広げる機会に、これから障がい者福祉のお仕事を始める方にとっては最初のパスポートとして、本研修はたいへん有意義なものとなるのではないでしょうか。

現在、開講するための準備を行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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