お笑い芸人さんがクリエイトする最高のレクリエーションへ!

 

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あの ~♫あるある探検隊♫ あるある探検隊♫~ で有名な吉本興業の「レギュラー」さんがコンビ御二人揃って湘南国際アカデミー海老名校で「レクリエーション介護士2級」を受講されました。

「NHK上方漫才コンテスト」第35回(2005)では最優秀賞を受賞している実力派のお二人!

松本康太(まつもとこうた)さん と 西川晃啓(にしかわあきひろ)さん。

 

いよいよ湘南国際アカデミーにも芸能人さんが…!!と緊張しながら、お目にかかると…とってもとっても誠実で真面目な方々でした。

にこやかに普通に接してくださり、授業中も本当に真剣そのもの。

これから吉本興業でも高齢者の方々へのお仕事が増えることを見込んでの資格取得だそうです。

ただ笑いをとるのではなく「本質的に」笑顔にしたいというお気持ちが嬉しい限りですね!

 

 

さて、この日のレクリエーション介護士2級授業は満席20名での開講です。

全2回のレクリエーション介護士の授業2日目、とても活気のあるスタートでした。

 

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まず初めに、前回の授業で教わった事を何か実践しましたか?という質問から始まり、皆さん【指体操】をメインに、何も道具が無くても手遊びでご家族・ご利用者様に喜んでもらえると嬉しそうに先生と話していました。

 

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レギュラーのお二人も講演で手遊びについてお話をしたそうで、皆さん関心を持って話を聞いてくれたと話していました。

 

 

 

本日最初のレクは【紙相撲】を実際に作ってみる。ことから始まりました。

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作成前に定村先生が、今までの受講生の紙相撲を実際に皆さんに見せると、本当に様々な紙相撲がアルバムに保存されていてるのを見て、皆様どんな物を作ろうか悩んでいました。

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作成が始まると、絵が得意な人は厚紙に絵を描いて、それを切り抜いて紙相撲を作ったり、先生が用意したチラシを切り抜いてそれを厚紙に張って紙相撲を作ったりと、皆さん隣の人の作っているを見ながら、とても賑やかに様々な紙相撲を作成していました。
中にはメダルのような紙相撲を作っている方もいました(きちんと立たない・・・)

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作成が終わると、皆さん順番に作った紙相撲の名前・コメントを発表していきました。

その中でも印象に残ったのは、メダル型の紙相撲を作った方で、「皆さんが頑張っているのを見てメダルを作りたくなったので作りました(笑)」とおっしゃっていて、皆さんから盛大な拍手が送られました。
その後、4グループに分かれて、グループの中から一番強い紙相撲を選び、4グループでのトーナメントが始まりました。
レギュラーのお二人が行事役を行い、皆さん必死に作った紙相撲の勝負が始まりました。

 

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皆さん一カ所に集まり大声援での応援もありとても盛り上がりました。
その中でも決勝戦ではお互いに顔を真っ赤にさせながら必死に箱をトントンする名勝負が繰り広げられました。

 

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優勝した紙相撲を作った方には先生より大人の塗り絵セットがプレゼントされ、和気藹々とした雰囲気の中紙相撲は終わりました。

 

 

その後は実際に先生が作ったレク道具を皆さんのお手元に配りながら、実際にこれを使って他に何が出来ますか?という質問をし、いかに工夫をしてレクリエーションを展開するのか、レクリエーションを通してご利用者様に良い刺激(認知症の方に過去の回想をさせる)を与えていくかの説明をしました。

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その中でポイントとしていたのが、
①体を動かす
②笑いが起きる
③回想する

です。

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①体を動かす
では、例えば利用者様で腕がほとんど動かなく、指先が動く程度。という人に対しては、輪ゴムや指遊びを行い、例えば腕が動かなくても、皆と同じ遊びが出来るという事を教えてあげる事が大事との事です。

②笑いが起きる
では、何事もつまらないとやる気が起きないし、飽きてしまう。熱中できないので、失敗をして笑いを起こしたり、場の雰囲気を作るのは大事との事です。

③回想する
では、認知症の方のトレーニングとしてとても有効なので、昔住んでいた家の間取り等を聞いてあげたりすると。回想して色々な思い出を思い出してくれるとの事です。

 

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ただし、これらはきちんと一人一人の事をアセスメントして行わないと、例えば、回想しすぎてしまい、戦争時代に戻ってしまったりすると大変なことになってしまうので、きちんと考えてやらないと個別ケアにはならないとの事です。

 

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最後に4グループに分かれてすごろくを行いました。

まず4グループに付箋を3枚ずつ配り、各グループですごろくのマスのお題を考えて記入し、ホワイトボードに張っていきます。
そしてすごろくが完成すると、実際に皆さんで遊んでみます。

 

各マスに色々なお題が張ってあるので、皆さん笑いながらすごろくをしていました。中には自分たちで考えたお題にあたってしまったグループもあり、(内容:パートナー以外で好きな人を言う)そこでは皆さん本当に言っていいのかという内容も飛び出して、違うフロアの人に怒られないか心配なぐらい盛り上がりました。

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(こちらに関しては一様動画も撮影しましたので、お時間があるときに御覧頂ければと思います。)

 

先生曰く、このすごろくは実際にみんなでゲームを作るという事が大事で、皆で作るので一体感が出て、体を動かす・笑い・回想の全てをいっぺんに行うことが出来るとの事です。

 

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しかし、先ほども記載したように、一人ひとりのアセスメントをしっかり行っていないと、戦争時代に戻ってしまったり、嫌な思いをしてしまうので、集団でレクをする為に個別ケアを怠らないように気を付けて下さいとの事です。

 

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これについてはレギュラーのお二人も真面目な様子でうなづいていて、いかに一人一人を大事にみるかについて考えているように見えました。

 

 

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終始 笑いの途絶えない授業でした。

 

 

最後に受講生さんから全員ひとことずつ感想をいただきました。

レギュラーさんからは

「一生の思い出になります!」「皆さんと出会えて本当に良かったです。勉強になりました!」と嬉しい一言。

他の受講生さんからは「楽しすぎました!まだ終わりたくない…!」なんて声も聞かれたほどです。

 

レクリエーションは「ゲーム」だけを指すのではない、日常のいろんなところに小さなレクリエーションが存在していることを皆さんに忘れないでいただきたい、と最後に定村先生と浅田先生から御話がありました。

 

かけつけた「えのきだけ」「ももんが」も一緒に定村先生、浅田先生とぱちり、記念写真です。

 

レギュラーの松本さん、西川さんのお二人が「吉本興業×介護」で、どんな形で介護をとりまく世界をハッピーにしてくださるか本当に楽しみですね!

湘南国際アカデミーの3H魂(Happy Heartful Hghi quality)をきっと拡げていただけるはず。。。

ご活躍を心から応援しています!

 

 

あめちゃんほがっちのブログ「ハピレク」もぜひチェックしてください!

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